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2014年 06月 27日

2384)「野口秀子個展(道展会員) 2014」 スカイホール 終了・6月17日(火)~6月22日(日)

   

野口秀子個展 (道展会員) 2014 
       


 会場:大丸藤井セントラル・7Fスカイホール
      中央区南1条西3丁目
       (東西に走る道路の南側)
      電話(011)231-1131

 会期:2014年6月17日(火)~6月22日(日)
 時間:10:00~18:00
      (最終日は、~17:00まで。)  

ーーーーーーーーーーーーーーーー(6.19)



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 (以下、敬称は省略させていただきます。)



 爽やかな世界です。風景です。ちょっと高みから見渡して、ふわふわフワフワ蝶々気分、あれこれつまみ食いして飛び回る。何処を飛んでいるのかな?・・・昔は海や港だったかな?青の好きな画家だから、どうしても空と海の風景です。そして野原の綠へもふわふわふわふわ。でも、同じところばかりでは面白くない!今回は街が中心、人がいなくても何やらお喋りが聞こえそう、その街を包む夜空青空ピンクの世界。人生も夢も絵画も楽しまなくっちゃ!色々世界に線であれこれ作っちゃおう!

 ・・・人生は長いか短いか、そんなことには無頓着、野口秀子のお楽しみ航路です、これからも続く一人遊びの足跡展です。




 
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   ↑:「街ゆく風」・20号。




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   ↑:(上掲の部分図。)




 真っ先に展示されている。今展の力作であり意欲作だ。確かに線描ドローイングも得意とする画家だが、これほど思いっきりにチマチマ一所懸命な姿も珍しいかもしれない。しかもニューヨーク気分の横文字なんかもコラージュして、自然派・ノンビリ派を脱皮して、何でもチャレンジする野口秀子だ。





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   ↑:「夕陽の街」・4号。



 今度はピンクと線の格闘だ。色と線が互いに競い合っている。街なのだ、都会なのだ、柔な気分ではだめなのだ。グッと溜め込んで爆発したいのだろう。明日へと続く夕陽のピンクだ。





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 こういうのを抽象画というのだろう。踊っている。





 さて、次はかなりのお気に入りだ。




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   ↑:「かすかな虹」・70×50㎝。




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   ↑:(上掲の部分図。)




 展示前半はとにかく元気でうるさい。野口秀子絶好調だ。

 この作品、どんな感じで制作しているのだろう?技法は?少しは尋ねたが、忘れてしまった。よだれ模様のしたたりを飽かずに見てばかりいた。





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   ↑:「水辺のさんぽ」。





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   ↑:「さがしもの」。



 ゆるいタイトルで、確かにフワフワ気分もあるにはあるのだが、かなり突っ込んだ世界でもある。
 それにしてもこの青、以前とは様変わりした感じだ。それに、建物なりの風景の強いこと、絵画全体が大きく見えた。







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   ↑:(全部)「空文字」・90×90㎝。



 会場中央を飾る3連作。
 野口秀子の線描は直線がメインだ。「直」はどうしても硬く強い主張になりがちだ。実際、今展の画家のスタンスは強い。強いのだがフワフワ気分にさせるのが画家の腕の見せ所で、今回はピンクを多用して良い気分を産んでいる。それに、野口張りの「直」は夢がある。女だからか?




 一作だけ大きく載せます。クリックすれば大きくなります。細かく観察して下さい。




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   ↑:「空文字」・90×90㎝。










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   ↑:「のぼる太陽」・30号。




 でっかい太陽だ。しかし、でっかい地球と思って見てもいい。それにしても今展の野口秀子は大きく見えた。大きいことは良いことだ。





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   ↑:「めぐりあい星」・8号。




 今度は青の円だ。これも大きい。

 この辺りの作品は夜空気分だ。田舎から見上げる空ではない。街です、人集う賑やかな塊が画面を支配している。





 なぜかしら長い報告になってしまった。僕の好みがわかろうというものだ。

 いよいよ最後のコーナーだ。気分は朝な昼なの拡がる宙、桃色気分。



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   ↑:左側、「さくら色の空」・8号。右側、「雪まど」・3号。








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by sakaidoori | 2014-06-27 09:03 | 大丸藤井スカイホール
2013年 05月 31日

2080)「野口秀子個展 2013」 さいとう 5月28日(火)~6月2日(日)

野口秀子個展  2013              


 会場:さいとうギャラリー
     中央区南1条西3丁目1
      ラ・ガレリア5階
      (北東角地。
      1階が日産のショールーム。)
     電話(011)222-3698

 会期:2013年5月28日(火)~6月2日(日)
 休み:月曜日(定休日) 
 時間:10:30~18:30
     (最終日は、~17:00まで)

ーーーーーーーーーーーーーー(5.30)


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 楽しい個展だ。楽しいといっても、全く普通の個展です。作品がざわざわワクワクしているのが良い。児童画風の線を見せたり、抽象画といわんばかりの色構成、コラージュも、剥ぎ取りも、いろいろと作家は楽しんでいるのです。その楽しみに自然にすっぽりはまってしまった。きっとリズムが良いんだ、テンポも。ポエムですよ、自由自由、我が儘気まま、手先の趣くまま・・・。

 いつもの個展はもっと大振りで、広い会場でした。今回は小品ばかりで、ぐっと密に会場を埋めている。
 何はともあれ、何点かずつ作品を載せていきます。クリックすれば大きくなります。

 (以下、敬称は省略させて頂きます。)


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 上の写真は「街シリーズ」です。

 野口秀子のことを、「青の女(ひと)」、「海の女」と思っていた。基本にそういう世界があって色や線を楽しんでいると思っていた。
 思い込みはよくない。仮に原点の絵心が「海と青の女(ひと)」だとしても、「自由」に「気ままに」、「軽やかに」そんな娘ッ子気分が彼女の信条だ。何も特定の世界に縛られる必要はない。絵を描き続けて、描くことが生活の一部になれば、見るもの聞くもの感じるものを、興の趣くままに「絵」にする。

 「海」が原点といっても、海そのものではない。港とか、何だかんだと人間味のある世界と一緒にして楽しんでいる。人あっての自然だ。純血自然派というより、人間臭い自然派だ。
 今展の「街」シリーズ、コラージュとか剥ぎ取りだとか絵画的にもたいそう遊んでいる。しかも、かなり密だ。「街や街、大いに遊べ」だ。街という自然、まさに自由気ままな宝庫だ。



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     ↑:「街ゆく風」(4枚組の1枚)。右側はその部分図。


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     ↑:「街ゆく風」(4枚組の1枚)。


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 以下、適当に個別作品を載せていきます。


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          ↑:「立ちばなし」・4F。


 ローマ字注意!サインです。呟きになっている。ニクイ!



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     ↑:左側、「ひるの星」・F8。
     ↑:右側、「風の森」・F10。



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     ↑:左側、「星の道」・F10。
     ↑:右側、「サンピラー」・A4。



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          ↑:「虹色の道」・F3。



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          ↑:(2点とも)「水の街」。




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by sakaidoori | 2013-05-31 19:01 | さいとう
2012年 06月 17日

1792)「野口秀子・個展(道展会員) 2012」 スカイホール 終了・6月12日(火)~6月17日(日)



野口秀子・個展(道展会員) 2012        


 会場:大丸藤井セントラル・7Fスカイホール
      中央区南1条西3丁目
       (東西に走る道路の南側)
      電話(011)231-1131

 会期:2012年6月12日(火)~6月17日(日)
 時間:10:00~17:30
      (最終日は、~17:00まで。)  

ーーーーーーーーーーーーーーーー(6.2)

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     ↑:(会場正面と左側。)


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 (以下、敬称は省略させて頂きます。)


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     ↑:(正面の4点。)


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 青空の下で胸を拡げて深呼吸、そして野山をステップ踏んで飛び跳ねて、色でリズムを操り・・・遊ぼうよと絵が言っている。自由気ままです。絵画大好き、ようやく好きに描いちゃった。見て見て、私の伸び伸び気分!

 今回で個展は7回目とのことだ。1年おきに当館で開いている。僕は3度か4度目の鑑賞だ。色合いだとか、構図だとか、ドローイング調だとかは今までと同じだが、今回は大いに開花した。今までは、自由にスルーと表現しようとしていたが、遠慮というか絵画の全体構成というか、「絵画作品」にしようとしていて、それは画家としては当たり前なことなんだが、結果的には「自由」を宿題にしていた感じだった。
 もともと強い縛りのある作風ではないのだが、「オテンバ小娘絵画」になっちゃった。こういう自由さが女性にはあるから、羨ましいというか恐ろしい。この変身術、化粧やお洒落と通じるものがあるのだろう。
 男は「理想」とか、「あるべき姿」とか「彼岸」などという建前がないと前に進めない。それは見果てぬ夢であり、ロマンでもあるのだが、本質的に自由作品は無理なのだ。その男が作った伝統美学を、せせら笑って女性が素通りしていく。野口秀子はスキップを踏んでノッパラに出ていく。


 個別個別の作品にその自由な世界を見ることができるが、今展は会場全体の色具合、春夏秋冬気分、緑の大地と青い空の拡がり具合を楽しむべきだろう。そして、何やら作品の中で細々動いているのは何だろう、そんな気分で近づいて、児童画風の線引き遊びや草むら世界を垣間見て夢膨らませたい。


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     ↑:「きままな一日」・10F×4枚。


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          ↑:「片すみ」。


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     ↑:「とんでいく花」・4F。


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     ↑:「ほしの丘」。








  ↑:「小さな庭」・SM×8枚。



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     ↑:左から 「大きな夕日」、「草むら」・8F。

 普通草むらは、だんだんと茂みの中に人の目線を誘うのに、「魅入らせるなんて面倒よ、草むらや天まで届け!」と遊んでいる。
 「夕日」の絵、何といってもピンクが眩しい。確かに夕日がピンクで染まる時がある。だが、これは実景感覚ではないだろう。画家野口秀子の心も体もピンクになったのだ。それはどんな気分だろう?この絵のような気分?男にはわからない。ただ羨ましくて、口をぽかんと開いて見るばかりだ。


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           ↑:「空、自由に」。

 画家は四角を好む。それは窓だろう。こちらとあちらを繋ぐ通路だろう。
 四角い窓の向こうは青い空だ。そしてこちらはざっくばらんな黒い世界。もしかしたらチョッピリセンチな世界かもしれない。向こうに自由を求めているみたいだから。青や緑やピンクで遊んだはいるが、自由を求めていた時代を懐かしんでいるのかもしれない。


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     ↑:左から 「秋」、「春のとびら」。



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by sakaidoori | 2012-06-17 22:32 | 大丸藤井スカイホール