栄通記

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2013年 05月 24日

2068)④「樽前arty2013 『誰かが見たこの街』展(山田良)」 工房LEO 終了5月3日(金)~5月6日(月・祝)

樽前arty 2013 

誰かが見たこの街』展
 



 会場:苫小牧市立樽前小学校
      苫小牧市字樽前102

 会期:20013年5月3日(金)~5月6日(月・祝)
 時間:10:00~17:00
     (最終日は、~16:00まで)

 【参加作家】
 竹本英樹(写真) 水野剛志(日本画) 山田良(建築・インスタレーション)


※ 樽前arty 2013  

 会場:工房LEO
    苫小牧市字樽前114
    電話(問い合わせ):090-5220-9087(藤沢) 

 会期:2013年4月28日(日)~5月6日(月・祝)
 時間:10:00~17:00
     (最終日は、~16:00まで)

ーーーーーーーーーーー(5.6)

 2052)①、2053)②、2064)③の続き。


 (以下、敬称は省略させて頂きます。)


 作品は学校のグランドにある。コンパネ・ハウス?だ。


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     ↑:山田良、「もうひとつの教室」。


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     ↑:(「さぁ-どうぞ」と、手招きしている。)



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 テントだ。雨模様、ホット一息進入だ。白テントで光燦々、らくちんらくちんと思ったのに、メッシュのテントで小雨も燦々。

 テントのような、テントでないような・・・壁のような壁でないような・・・直線模様の進む道、ぎくしゃくぎくしゃく頭を突っつく・・・遊び場のような休憩所のような・・・小雨は体にしみ入っても、光が入って大丈夫。濡れて座れないイス、あるのと無いのとでは大違い。ここは小学校、ちょっと子供心で中を散々、落書きも目に入る。やっぱり遊び場なんだ。

 オモチャのない遊び場、山田良の遊園地。教室?誰もいない青空教室、もう一つの教室。



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  「それでは、さようなら。またお会いしましょう」



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by sakaidoori | 2013-05-24 10:50 | [苫小牧]博物館 | Trackback | Comments(0)
2010年 04月 08日

1256) 関口雄揮記念美術館・前庭 「Emerging Landscape 山田良」 12月23日(水)~2010年5月5日(水) 無料

○ Emerging Landscape
           山田良

      
 会場:関口雄揮記念美術館
      特別展示スペース(前庭)
    札幌市南区常盤3条1丁目
     (国道・真駒内通の西側。
     芸術の森美術館に隣接。)
    電話(011)591-0090

 会期:2009年12月23日(水)~2010年5月5日(水)
 休み:
 時間:
 料金:無料

 キュレーション:当館学芸員・門馬仁史

ーーーーーーーーーーーーーーーーー(4・7)

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 車がないので地下鉄で芸森に行くことにした。
 久しぶりに地下鉄の高架部分から屋外を見物した。写真はガラス窓にカメラをひっつけてランダムに撮影したもの。最後は真駒内駅での無人の電車内。いや、一人だけ居眠りの人が居て、ようやくにして係員に起こされていた。せっかくの春の安眠であったのに。


  ~~~~~~~~~~~

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 美術館に行く前に関口記念美術館の屋外作品を見学。

 遠目に赤い建物が見えるのですぐに分かる。煙突のような看板が石炭関連施設のようにそびえ立っている。
 作品の「赤」が良く映えているが、意外に小さいという感じ。全体の雰囲気を殺さないで、場と作品を調和させる工夫なのだろう。
 鳥居の様な色合いというのが第一印象。普通に子供が遊んでいたらと思ったりした。他に・・・、残念だが、あれやこれやの感慨は湧かなかった。こういうのは雪を挟んだ季節の前後を見ていたらもっと楽しいのだろう。少なくとも、雪に覆われながらも顔を覗かせる朱色を、頭に残しておかないといけないのだろう。
 それにしても朱色が眩しい作品だ。「雪と赤」のマッチングを教わった。


 吊り橋を渡って芸森に向かった。

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 吊り橋からの川の景色。左が上流、右が下流。


    ~~~~~~~~~~


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 芸森では収蔵作品展が開催中。ホールとB室の様子を次に紹介します。

by sakaidoori | 2010-04-08 16:05 | ☆関口雄揮記念美術館 | Trackback | Comments(0)
2009年 04月 26日

974) 芸森 ①「屋外作品ー山田良」

○ 屋外の外庭&中庭作品
   山田良 「ヴァーティカル・ランドスケープ ー風景としての空ー」

 会場:札幌芸術の森美術館
    札幌市南区芸術の森2丁目75番地
    電話(011)591-0090
 会期:2009年4月25日(土)~11月上旬
 休み:基本的に定休日は月曜日 & 祝日の翌日
 時間:9:45~17:00
     (6~8月は、~17:30まで)
 料金:無料

ーーーーーーーーーーーーーーーー(4・25)

 
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 「絵画と写真の交差・展」を目的に行く。

 例によって、芸森本館の前の庭には何やらぶら下がっている。時期がら、鯉のぼりを連想してしまう。遠くからだとそんなに品良く見えないが、近くからだと白さの塊が意外に大きく感じてしまう。新鮮な白さだ。サーと風が吹けばゆったりと舞い上がる。白いネット模様から見る大空は区切られた視界と重なり心象写真風景だ。

 2人の女性が中に入ろうとして楽しんでいる。入ったと同時に風がネットを舞い上がらせて静かに入らせてはくれない。ネットを静かに押さえたり上を見上げたり、写真ポーズをして声も弾んでいる。

 風と馴染む意図的風景だ。都会で見ればうるさいことだろうが、ここの美術館には悪くはない。網越しに空を見る、中に入って見上げれば逆に青空だけが円く浮いている。辺りの風景は覗き見趣味的にそこにある。ネットを遊戯のように楽しむ人もいるだろう。


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     (↑:中庭にも同じ作品がぶら下げられている。こちらは風が無いから動きが少ない。ここには作品があるだけで、外の作品を見る時の厚みになっている。外を惹き立たせるための装飾と言えば言い過ぎか。)


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     (↑:マガンのツガイと、コブシのつぼみ。)

by sakaidoori | 2009-04-26 11:34 | ☆芸術の森美術館 | Trackback | Comments(0)