栄通記

sakaidoori.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

タグ:ロシア ( 2 ) タグの人気記事


2010年 07月 11日

1294) ③ロシア旅行(2日目) 「③ハバロフスク(2日目ー2)・6月17日(木) 小学校の続き」


 さて、小学校の「日本祭り」は無事終了し、参加した日本人・5名は校長室にお邪魔することになった。


f0126829_1631671.jpg


f0126829_16333416.jpg
     ↑:(ちょっとポーズをとってもらった。)

f0126829_16342899.jpg 「芳名帳に何か記念に書いて下さい」とのことで、しっかり「丸島均」と明記した。言葉も残した。
 会議室のようなコンパクトな校長室。新装気味の室内は、明るく清潔な感じだ。何の飾りもなく、賞状が並べられ、現大統領の写真がぽつんと飾られていた。

 談話中、お菓子としてケーキを頂いた。小さめのサイズなのかもしれないが、軽く一口に頬ばるには大きくて、しかも甘い!コーヒーと一緒のご馳走なのだが、妻は何を勘違いしたのか、いつのまにか三個も食したとの事だ。

 さて、和やかに談話して、校内の見学になった。1階の教室は夏休みを利用しての改造中だ。チラッと覗いたが作業員が一輪車を押していた。作業音もなく静かすぎる。煉瓦による校舎だから、中は瓦礫の山で、「ただ今大改造中!」という雰囲気だ。

 以下、適当に校内と子供達を載せます。



f0126829_15591344.jpg


f0126829_15594437.jpg
     ↑:(誰もいない時の廊下の様子。子供達のカラフルな荷物が置かれてある。
 窓を見てもらいたい。ロシア人は「カーテン」が大好きだ。気候風土による慣習なのかもしれないが、一つのお洒落なのだろう。市内の路線バスも、上の方の小さな窓には丈の短いカーテンが並んでいた。日よけや外部との遮断には良いのだが、「車窓」を楽しむには少し不便だった。バスの場合は圧迫感もあった。)


f0126829_1644246.jpg
     ↑:(お祭りも終わって、下校までの自由な一時。)

f0126829_167168.jpg


f0126829_1674680.jpg
     ↑:(保健室と思ったが、学童保育のための仮眠室のようだ。
 ソ連時代は共働きが前提だと認識している。その慣習は現在でも継続しているのだろう。その為の施設だろう。)

 教室の全体を撮り忘れてしまった。以下の背景で想像して下さい。

f0126829_16122562.jpg
     ↑:(Y嬢はいたって元気だった。)

f0126829_16145100.jpg


f0126829_16152349.jpg


f0126829_16165434.jpg
     ↑:(階段と踊り場、そして「窓とカーテン」。)



f0126829_1618898.jpg
     ↑:(12:07。時間がきたのだろう、集団下校だ。原色がまさしく傘のようにあっちこっちに花開いて、眩しく軽やかだ。ロシア人は明快な原色が好きだ。)


f0126829_16202891.jpg
     ↑:(校長先生。あまりにも堂々として、厳かな貫禄にビックリしてしまった。教育者としての正規の姿を、ほんの少し垣間見ることができた。
 持っている本は、わずかながらの絵本のお土産です。ブック・オフの100円中古品だが、自分好みの傑作ばかりです。字が限りなく少なくて、絵にインパクトのある本、そういう基準で選んだものです。こんなに歓迎されるとは、もっと持っていきたかった。段ボール一箱くらいはプレゼントしたいものだ。それで日本がより好きになって欲しい。)


f0126829_16361556.jpg


f0126829_16242877.jpg
     ↑:(学校の正規の玄関かもしれない。落書きには余り気にしていないようで、開かずの正門みたい。日々の出入り口はグランドに面したドアを使っているようだ。)


f0126829_16274672.jpg


 さて、我々はバスに乗って、市内の中心地・レーニン広場へと向かった。続く・・・。

by sakaidoori | 2010-07-11 16:37 | 【2010年 ロシア旅行】 | Trackback(1) | Comments(0)
2010年 06月 15日

※ 7月から再開する予定です

 昨日のワールド・カップ、幸いの勝利に望外の喜びでした。

 さて、永きの無投稿でした。訪問された方には本当に申しわけありませんでした。
 今日から今月一杯、ロシア旅行です。6月28日に札幌に帰ってくる予定です。というわけですから、ブログ再開は月末か来月の頭になる予定です。よろしくお願いします。

 ちなみに旅行行程は

 札幌(電車)⇒小樽(船 10:30)⇒新潟(飛行機)→ハバロフスク(夜汽車)→ウラジオストック(飛行機)→新潟(船)⇒小樽(バス)⇒札幌

 実にロシアという国は行きにくい所です。近い割には旅行代も相当です。頭の痛い所ですが、決めてしまったものですから仕方がありません。体調も気分も絶好調からほど遠いのですが、何とかなるでしょう。
 それでは、またよろしくお願いします。

by sakaidoori | 2010-06-15 06:35 | Trackback | Comments(4)