栄通記

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2018年 10月 12日

2608)「(会議室で旧作中心、半日の写真・ミニ個展&学習会) 宍戸浩起(北海学園Ⅱ部3年」市民活動S. 終了/11月26日(日)

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群青企画
ミニ個展 写真学習会 NO2・2017年度

1回目 宍戸浩起(北海学園大学Ⅱ部写真部3年) の場合 


 会場:かでる2・7(8階) 北海道市民活動促進センター
     札幌市北2条西7丁目

 会期:2017年11月26日(日)
 時間:13:00~17:40
    
◯第2回 野口琴里(北海学園大学Ⅱ部写真部所属2年) の場合 (12月10日)
◯第3回 村田主馬(北星学園大学4年) の場合 (12月17日)

協力:群青展(代表 丸島均)
    
ーーーーーーーーーーーーーー(11.26)

今年も以下の参加者・日程で開催します。

◯11月25日(日) 米林和輝(札幌国際大学3年)
◯12月9日(日) 東優太郎(北海道大学4年)
◯12月16日(日) 櫻井麻奈(藤女子大4年)

※全て、13時~17時40分

以下の記事は昨年開催されたものです。1年遅れですが、群青企画ということで掲載します。残りの2名も暫時報告します。



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   ↑:(設営作業中)




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   ↑:(設営完了後の会場風景)



以下、作品を見て下さい。
モデルを使ったり、いろいろな試みをしていますが、基本は「しっかり、ちゃんと、正直に被写体と向き合う」です。





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丸島にとっての宍戸浩起の魅力は・・・明快です、「やさしさ」です。
「やさしさ」にもいろいろあって、「先回りしたやさしさ」、「見守るやさしさ」、「一緒に楽しんで、場を盛り上げるやさしさ」とか、人間にはちょっと距離を置くが、「生きものたちへの可愛がるやさしさ」とか。

掲載した写真を見れば判ると思うが、積極的に被写体に迫るやさしさではない。宍戸浩二は相手と距離を保って、相手の魅力を感じ取り、何とかして被写体が楽しんでいるのを自然に包み込めれば、そんな「やさしさ」です。

それと、撮り手の宍戸浩二という「青年らしさ」が素直にでているのも魅力でしょう。

「な~んだ、丸島は宍戸が仲間だから『やさしさ』という褒め殺しで作品に迫る意思がないのだな!」という人がいるだろう。

「やさしさ」、人間にたいしては褒め殺しかもしれない。作品にたいしては人畜無害の言葉と聞こえるかもしれない。でもね-、何というのかなー、宍戸自身が「冷や汗をかいて、でも頑張ろう!」とか、「サー何をしようか」と、仲間同士の屈託のない笑い声が聞こえてきそうで、何てことのない人畜無害と思える「やさしさ」が宍戸ワールドなんです。





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写真作品さけで人間を見ていても面白くありません。参加者との語らい紹介です。







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by sakaidoori | 2018-10-12 15:23 | 北海道市民活動センター | Trackback | Comments(0)