栄通記

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2013年 02月 13日

1926)「高臣大介 ガラス展 『あふれでる。』」 テンポラリー 終了1月29日(火)~2月3日(日)

  
高臣大介 ガラス展 


     あふれでる
          


 会場:テンポラリー・スペース
      北区北16条西5丁目1-8
       (北大斜め通りの東側。
       隣はテーラー岩澤。)
      電話(011)737-5503

 会期:2013年1月29日(火)~2月3日(日)
 休み:月曜日(定休日)
 時間:11:00~19:00 

ーーーーーーーーーーーーーー(2.3)

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 おー、何という卑猥な形!スケベ笑いがこみ上げてくる。



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 あっぱれガラス柱だ。久しぶりに見せる男・高臣大介の意欲作だ。

 数にして101個だ。厳密には2、3個売れたから、100個はない。80cm程の棒状風船を半分に、一つ一つを床に積み上げたり、吊るしたりのガラス・インスタレーションだ。いや、インスタレーション以前の将来の高臣大介巨大空間での会場構成のための予備展、門出展と言ったほうがいいだろう。まずは個別作品を作ってみて、並べてみての手応えだ。実際、100個という沢山の数ではあるが、本格的インスタレーションとして見せるならば、「まだまだ」だ。

 だから、作家にー

 「八百個だね、次は嘘八百ならぬ誠八百で空間を埋めよう!外も良い。雪降る屋外に連れて行こう。カリンカリンという触れ合う音が、冷気の間に間に響き合う!見てみたい、聞いてみたい、自分を外気に晒して、雪とガラスの白さ、冷たさと語り合おう」

 作家はニンマリするばかりだ。クールに、「年間百個だから八年後ですね」。八年後でも一〇年後でもいい。彼は若いから、ガラス人生の中でしっかりと蓄積していけばいい。その頃僕が生きているかはわからない。それは僕の問題であって、彼の問題ではない。冥途から祝電でも贈ろう。


 器の販売も兼ねた即売展示会です。簡単に容器類を紹介します。


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by sakaidoori | 2013-02-13 22:55 | テンポラリー | Trackback | Comments(0)
2012年 06月 03日

1782)「高臣大介・ガラス展 (即売展)」 大丸札幌7階 5月30日(水)~6月5日(火)

 
○ 高臣大介・ガラス展 

  
 会場:大丸札幌店7階・暮らしの彩りコーナー
      中央区北5条西4丁目7
      (JR札幌駅の西側の建物)
     電話(011)828-1111

 会期:2012年5月30日(水)~6月5日(火)
 時間:10:00~20:00       

ーーーーーーーーーーーーーーーー(5.31)

 百貨店での即売展です。肩肘張らずに見ていって下さい。
 (写真をクリックして拡大して下さい。)


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 百貨店での高臣大介君を見たかった。残念ながら11時出勤とのことで、会えなかった。仕方がない。

 高臣コーナーには早くもそれなりのお客さんの数だ。彼の知名度によるものか、さすがはダイマルということか?


 人が去った後で、バリバチ写真だ。

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 お目当てはこれだ。


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 盟友・酒井博史君のための、「ハンコのためのガラス・オブジェ」である。即売品に「オブジェ」など、ちょっと格好いい言葉を並べすぎた。要するに印鑑になるわけだ。
 ボリューム満点で、ちょっと卑猥なところが気に入っている。


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 手斧のようなガッシリとした作品も見たことがある。残念ながら、そんな個性豊かな商品はお隠れであった。


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 「カトラリー置き」だ。「カトラリー」?人生初めての言葉だ。スプーン置きのようだ。日本式に言えば箸置きだ。なるほど、なるほど。感心して見ていたので、手も写真もブレてしまった。
 ならばと言うことで、栄通のアート風高臣大介展の紹介・・・


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 火曜日の6月5日までです。彼の好きな方、街に行かれたら立ち寄って下さい。


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by sakaidoori | 2012-06-03 08:39 | 百貨店 | Trackback | Comments(0)
2011年 02月 06日

1448)「高臣大介・ガラス展  『雪調(ゆきしらべ)』」 テンポラリー 終了・2月1日(火)~2月6日(日)

○ 高臣大介・ガラス展  

     雪調(ゆきしらべ)
  


 会場:テンポラリー・スペース
     北区北16条西5丁目1-8
     (北大斜め通りの東側。
      隣はテーラー岩澤。)
     電話(011)737-5503

 会期:2011年2月1日(火)~2月6日(日)
 休み:月曜日(定休日)
 時間:11:00~19:00

ーーーーーーーーーーーーーー(2.6)

 1階の様子

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 (以下、敬称は省略させて頂きます。)

 テンポラリーの冬はこの人だ。グラグラこと高臣大介のガラス展。

 普通に作品販売が大きな目的ですが、そういう中でのガラス空間作りも見せ場の一つです。インスタレーション展示ということですが、そんな美術用語は棚上げにしよう。男グラグラの2011年初春の気分はどうなのか・・・。

 グラグラと言えば、腸をねじったような下げ物のガラス作品が代名詞だ。男グラグラの怒りというか嘔吐を昇華させたような形態だ。今回、ねじれが真っ直ぐになった。腸のつっかえ物がスーッと下りて、気分正直な作品をぶら下げていた。
 そして会場には、DMにも書かれていた詩を、決して上手とは言えない書ではあるが、丁寧に大きく書き込んでいた。
 そして本人は一つ刃高下駄で悠々自適にお客と対応していた。
 バンカラ・スタイルの高臣大介ではあるが、妙に優しく素直な男ぶりでもあった。

 そのぶら下がったストレート・ガラスを載せます。


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 次は小品・商品です。


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 2階の様子。


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 そして番外編の写真です。


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     ↑:ガラス指輪です。


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by sakaidoori | 2011-02-06 23:48 | テンポラリー | Trackback | Comments(0)
2010年 03月 06日

1219) テンポラリー 「高臣大介・ガラス展 『冬光(ふゆひかり)』」 終了・2月16日(火)~2月22日(月)

○ 高臣大介・ガラス展
    冬光(ふゆひかり)


 会場:テンポラリー・スペース
     北区北16条西5丁目1-8
     (北大斜め通りの東側。
      隣はテーラー岩澤。)
     電話(011)737-5503

 会期:2010年2月16日(火)~2月22日(月)
 休み:会期中は無し
 時間:11:00~19:00

ーーーーーーーーーーーーーー(2・21)

 高臣大介、僕はグラグラと呼ぼう。
 グラグラ風ガラス器販売とガラス・オブジェ展示の展覧会だ。

 年に一度、この時期に開かれている。毎回、それなりに趣向をこらしてはいるのだが、今年はグラグラ看板である「胃腸」オブジェは無くて、新趣向の作品がぶら下げられていた。実に新鮮であった。
 いつも思うのだが、テンポラリーでの展覧会の時には、何でもいいから新しいオブジェを持参したらいいのに。どの会場でも日常品的作品と、アート性の強い作品を展示しているとは思う。決して手を抜いてはいないだろう。だが、このテンポラリーはグラグラ君にとっては一味違った場だと思う。大胆な新作であろうとなかろうと、ほとんど販売に繋がらなくても、たとえ失敗作であっても、非日常品的ガラス制作に取り組んでいるところを僕らに見せて欲しい。いわゆる、アーティストとしての「高臣大介」だ。

 当日のグラグラ君は一本足の高下駄を履いていた。変な男だ。そう、変な男で構わないのだ。ならば作品も変なものを持ってきて欲しい。変な男と変なガラスがそこにある。どんなに変な作品でも、君の作品は透明で綺麗だ。それは野暮ったい男がガラスという光と美に魅入れら姿だ。
 もっともっと美しく、もっともっと変な作品を僕は見たい。


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 お客さんが器を買った。サービスで器に文字を入れることになった。喜んだお客さんの注文は、「大事にしてね」。おそらく大事な人へのプレゼントだろう。グラグラ君は文字の最後にラブマークも添えていた。




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by sakaidoori | 2010-03-06 19:48 | テンポラリー | Trackback | Comments(0)