○ 細井護・展
「水が風景をつくる」
会場:テンポラリー スペース
北区北16西5 (北大斜め通り・西向き 隣はテーラー岩澤)
電話(011)737-5503
会期:2008年7月8日(日)~7月13日(日)
休み:月曜日(定休日)
時間:11:00~19:00
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(7・6)
昨日の日曜日はドニチカ・切符で市内を昼から廻った。閉廊時間ぎりぎりに訪問したところが多くて、関係者に迷惑をかけてしまった。
この展覧会もそうで、午後6時57分の訪問。外は明るく、暑さも和らいだ時間だったので、失礼ではあったがくつろいで見てしまった。木というものはいいものだ。日本の夏を感じてしまった。
写真はバタバタと撮ったので、撮影を兼ねてもう一度愛妻と見に行こうと思っている。
彫刻なのだが、いわゆる立体オブジェ、木のド迫力に目が体がバチバチした。一言で表現すれば、末法臭くない宗教(仏教)作品と言える。作家が、これが困ったことに、風采も対応もしなやかで優しい青年なのだ。作品の重量感になかなかピントの合わない人なのだ。この人の辞書に「嫌味」という言葉はないのだろう。
本来、この個展は8日(火)からです。明日からです(今日は多分定休日)。関係者のはからいで既に展示は始まっています。もう一度作品掲載をしたいので、その時に感想記も再度書きたいと思います。かなり遅くなると思うので、予告編のような報告記です。
メインの作品はテーブルにアレンジしての展示。しなやかで力強い。一見の価値があると思う。見るだけでなく触れて五感で味わってもらいたい。
若干の作品写真で作品を想像して下さい。2階にも小品と言いいにくい作品群の展示です。
それでは再度書くことにして。