栄通記

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2008年 06月 18日

665) 山の手 「湯淺美恵・水彩画展」  6月10日(火)~6月30日(月)

665) 山の手 「湯淺美恵・水彩画展」  6月10日(火)~6月30日(月)

○ 湯淺美恵・水彩画展

 会場:ギャラリー山の手
    西区山の手7条6丁目4-25 (川に沿って斜めに道路が走っていて、その道路に面した西北角地。ギャラリーの立派な看板のある建物の1階。)
    電話(011)614-2918
 会期:2008年6月10日(火)~6月30日(月)
 休み:日曜・祝日
 時間:10:00~17:00
ーーーーーーーーーーーーーーーーー(6・17)

【画歴】
1995(平成7)年  道展会員 森木偉雄氏に師事

2000(平成12)年 道展第75回展 初入選
                (以後毎年入選)
2001(平成13)年 水彩連盟展第60回展 入選
                (以後毎年入選)
2004(平成16)年 道展第79回展 佳作賞受賞
2007(平成19)年 道展第82回展 佳作賞受賞
   〃         水彩連盟展 第66回展 奨励賞受賞
                (MO水彩紙賞)
2008(平成20)年 水彩連盟展 第67回展 準会員推挙




 道展でも見ているし、川上直樹さんたちの「この指とまれ・展」でも小品は見ている。やはりまとまっての個展は、作家作品とのみ会話ができるので有意義だ。



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 ↑:①
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 ↑:②
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 ↑:③

 (ここの会場は不思議な形をしている。舟形なのだ。直角な壁は二面しかなく短い。しかも、メインの広い部分に中央線を引きにくい。写真の①の部分が船頭で三角型に尖がっている。②が船尾に辺り、同じく尖がっている。この先端部分はねじれていて、中心線に出来ないという構造になっている。そして、船底のようにして③の部分があるのだ。
 おそらく、オーナーの船好みと設計上の都合でこういう構造になったのだろう。壁面作品にはそんなに影響はないだろう。むしろ、角張らないで円く見れて良いことかもしれない。)


 さて、湯淺美恵さんは公募展を中心に活躍しているようだ。
 今展は画歴にも紹介したように、道展・水彩連盟展の過去の作品の展示を中心にした、回顧展風のものだ。それらの大作の間に、花などの静物画が混じっている。
 制作年代順に作品を載せます。

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 ↑:左から、「何時か何処かで」・2001年 道展&連盟展入選作、「何時か何処かで」・2001年。


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 ↑:左から、「何時か何処かで」・2002年 道展&連盟展入選作、「何時か何処かで(孤)」・2002年 道展佳作賞。


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 ↑:左から、「何時か何処かで(虚)」・2005年 道展入選、「何時か何処かで(幻想)」・2006年 道展&連盟展入選。
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 ↑:(2006年作の部分図。)


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↑:「何時か何処かで」・2007年 連盟展奨励賞(MO水彩紙賞)。


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 ↑:左から、「何時か何処かで(追憶)」・2007年 道展佳作賞、「何時か何処かで()」・2008年。


 (感想記と小品の写真は続く

by sakaidoori | 2008-06-18 16:51 | 山の手 | Trackback | Comments(0)
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