栄通記

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2008年 02月 12日

527) モエレ沼公園 ④「スノースケープモエレⅢ」・終了 1月30日(水)~2月3日(日)

527) モエレ沼公園 ④「スノースケープモエレⅢ」・終了 1月30日(水)~2月3日(日)

○ スノースケープモエレⅢ
   「ホワイト リンケイジ(White Linkage)」
     つながる冬。つくりだす冬。

 会場:モエレ沼公園ガラスのピラミッドと、その周辺
    札幌市東区モエレ沼公園1-1
    電話(011)790-1231
 期間:2008年1月30日(水)~2月3日(日)
 時間:11:00~19:00(30日は17:00迄、2日は21:00迄)
 料金:無料。(一部、基調講演とダンス・パフォーマンスは有料。)
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 だらだらと会場風景を紹介しました。いよいよ最後です。最後は簡単に行きましょう。

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⑦スノーカフェ・ドーム

 ガラスのピラミッドの出入り口近くに、それなりに大きいカマクラ?ドーム?がある。
 煙突が突き刺さり、煙が出ている。おそるおそる中に入るとかなり広い。そこには少しですが顔を見知っているミスター・カワダが居るではないですか、ド派手な赤いダウンジャケットを着て。しかも、まるで主のようにして。何故そこに居るのか問えば、このドームの総監督とのこと。かなりの時間をそこで過しているとのこと。そこまで聞いていままで我慢していたが、思わず声を出して笑ってしまった。「オー、この寒いのにご苦労さん、ご苦労さん」
 彼にとってのこの小さなドームは大きな野心の為の一里塚だろう。どんな野心だって?大の大人がただ遊びだけで、管理だけで寒いのにこんなところに居るはずはない。想像してください、訪れる人の少ないモエレの、雪のドームの中で、カワダ君は心に野心を燃やして寒さを耐えているのです。

 ドームの中は彼の座っているところが喫茶コーナー。しっかり一対の男女がコーヒーを作っていました。
 入り口近くにはグラグラ君こと、高臣大介君の作品が燭台のようにたたずんでいた。彼のメインの作品は三本?の樹木に写真と同じ物を15個ほど吊るしてあった。年々増やしていき、十本の木に吊るすのが夢だ。日中は陽に当り、夜は電気の明かりでキラキラ輝いているのだろう。
 奥のほうには別の小部屋があって、西山仁氏の氷の作品が展示されていた。周囲は人が座れるようにしてあって、作品にセンサーを利用しての光のショーを楽しむのだ。

 さて、このイベントは来年もあるのだろうか?
 個人的には厳しいものを感じた。ミスター・カワダや高臣君の野心や夢の為には続けてもらいたいと思うのだが・・・。(2・1)

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by sakaidoori | 2008-02-12 22:07 | ☆モエレ沼公園


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