栄通記

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2008年 01月 24日

491) たぴお 「たぴお所蔵版画展」  1月21日(月)~1月26 日(土)

○ たぴお所蔵版画展

 会場:ギャラリーたぴお
    北2西2・中通り東向き・道特会館1F
    電話(011)251-6584
 会期:2008年1月21日(月)~1月26 日(土)
 時間:11:00~19:00(最終日18:00)
 
 【出品参加】
 相傘昌義 一原有徳 今荘義男 香川軍男 佐々木方斉 嶋田観 清水敦 S.エイドリゲヴィチウス 竹田博 西村一夫 花田和治 林教司 干場リョーミツ 宝賀寿子 吉田敏子 和田裕子 渡辺伊八郎  (一部販売)
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 年末年始の「たぴお・25周年展」に続いての、いよいよ本格的林・たぴおの始動展だ。今週来週とまずは所蔵品展でスタート。

 今展、故竹田博さんと林教司さんの所蔵品の中から、小品の版画の展示。う~ん、なんとも贅沢でお洒落な展覧会だ。貸し画廊というよりも、売り画廊という雰囲気です。実際、一部販売とDMにはありますが、販売を重視した展覧会でもある。
 値付けにオーナー・林さんは相当に苦労されているみたいで、三越とかの販売価格を参考に「たぴお価格」を設定しているようです。いろいろな事情でたぴおを引き継がれたと思うのですが、他人には分からない細やかな艶めかしい問題が沢山あることでしょう。価格設定などは一番頭を悩ます問題の一つでしょう。こういう苦労をして本当のギャラリーのオーナーに育っていかれるのだ。画家・林教司にとってそのことがプラスになるかどうかは分からないが、人間・林教司に新たな魅力が加わるかどうかでもあるだろう。
 そうなのだ。立派な人間、尊敬される人間になることと、画家としての表現力が高まることとはイクオールではないのです。人間性が絵に出てくる、それは真理だと思う。が、社会人としての画家と絵とは相対関係にある、これが僕が絵と作品に接する前提です。
 素晴らしき林・絵画、何処に行くのだろう?新生たぴおの船出に乾杯しよう。

 また話しが私論につながってしまった。
 新生たぴお、僕なりの考え方、やり方で応援していきたい。

 会場風景を中心に写真掲載します。

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 テーブルの手前半分が香川軍男、向こう半分が宝賀寿子。
 以下、この写真に載っている方のアップ。

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 ↑:左から、一原有徳、清水敦。

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 ↑:左から、S.エイドリゲヴィチウス 、一原有徳、渡辺伊八郎。

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 ↑:左から、今荘義男 花田和治 干場リョーミツ。

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 ↑:佐々木方斉。


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 ↑:左の1点は吉田敏子 次の2点は和田裕子。

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by sakaidoori | 2008-01-24 17:28 |    (たぴお) | Trackback | Comments(0)
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