栄通記

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2007年 06月 15日

222) 案内

◎(6月15日記)いつも写真紹介でお世話になっている札幌アリアンス・フランセーズで映画監督の映像作品紹介と講演会が下記の要領で明日開かれます。

○ ドキュメンタリー映画監督 レティシア・ミクレス講演会

 会場:アリアンス・フランセーズ
   南2西5 南2西5ビル2F・入り口は西向き
    電話(011)261-2771  
 会期:6月17日16(土)
 時間:17:00~
通訳付き、入場無料

 ー「深淵」
    ジュラ湖に沈んでいるヴォークリューズ県シャルトルーズ修道院への賛辞(2004年)

 -「触れる」
    聾唖で盲目の人達の私的なポートレート、触覚サインによる会話(2003年)

※レティシア・ミクレス・・・2007年2月よりヴィラ九条山に滞在。2007年カンヌ映画祭で審査員特別賞を受賞した河瀬直美監督をめぐるドキュメンタリーを制作中。

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○(6月13日記) 新生ミクロのオープニング?パーティーの案内

 会場:(仮)新生 ギャラリー・ミクロ
     中央区南16条西8丁目1-30
 日時:2007年6月16日(土)
     18:00~
 料金:1ドリンク 500円


 「フライングオープニングパーティヲカイサイシマス
     ~スミマセン マダナニモデキテイマセンガ・・・」

 ※ スミマセン、本当に何もできておらず、工事中のギャラリー内を見ていただくことになりそうです。
 ※ ライブ等イベント、軽食、飲み物を出します。チラッと見に来ていただけると幸いです。

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○ (6月13日記)金属作家・川上りえ のスタジオで以下のイベントがあります。

 主催:NPO SAGとアートピア
 会場:川上りえ スタジオ
     石狩市八幡町高岡88-5
      日時:6月23日(土)
     13:00~17:00


 イベント内容:
     アートの現場拝見   
           川上りえ&SAGアーチストの展示・即売
     アメリカンアートの現状・アーチストレジデンスについて
           川上りえ・大井敏恭による映像つきトーク
     アート・トーク/川上りえ、堀田真紀子、大井敏恭
           社会と現代のアートのおかれた状況についてフリートーク

※連絡先等で関係者にご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした。メールとの差し替えのリクエステでしたが、当方の判断でそれも差し控えます。 
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◎ (6月8日記)知人から情報を頂きました。サハリン出身の画家ということです。外人作家の展覧会は珍しいことです。サハリン(旧樺太)に関心のある方は立ち寄って下さい。

○ 6月19日(火)~24日(日) さいとうギャラリーA室
  「キリューヒナ・ナターリア作品展」

 キリューヒナ・ナターリアさんは1955年サハリン生まれ、ユジノサハリンスク芸術学校の教員で、北海道サハリン友好交流協定のシンボルマークを作った方だそうです。
 江別の、私の知人宅にホームステイしておられたとか…
 サハリンや江別の街並みなど風景画や、グラフィック作品の展示ということです。
 サハリンゆかりの方々など・・・・(以下省略)

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◎ (6月8日記)以下の予定で鈴木吾郎展が開催されます。送られた案内文がおかしくて、一部紹介します。

f0126829_22513284.jpg 「・・・3週間と言う長い期間です・・・実は『ギャラリー山の手』は素晴らしい会場なのですが入場者の少ないギャラリーらしく皆さん、危惧してくれています。それで、個展としては珍しくマスコミ等から後援して頂いたり、会場設営もこれまで出来なかった新しいコンセプトで取り組んでいます。内容はテラコッタ新作を軸に未発表の旧作も交え小品も展示したいと思っています。どんな展示が出来るかお楽しみ下さい。

 なお、私は原則水曜日と土曜日の午後に在廊します。・・・」

 確かに山の手ギャラリーは入場者の少ないギャラリーかもしれません。たいした応援も出来ませんが「栄通記」で紹介したいと思います。

○ 鈴木吾郎作品展  テラコッタとデッサン 
 会場:山の手ギャラリー
     西区山の手7条6丁目4-25
     電話(614)2918
 会期:2007年6月13日(水)~7月3日(火)
 時間:10:00~17:00  日祝日休

 ※ 期間中トークや共同制作の催しが予定されています。

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by sakaidoori | 2007-06-15 08:36 | ★ 案内&情報 | Comments(9)
Commented by ねむいヤナイ@北海道美術ネット at 2007-06-19 21:52 x
こんばんは。
個人宅や携帯の電話番号が出ていますが、当人たちは、載せてもいいということだったのでしょうか。

画廊などに置かれるフライヤーに電話番号を載せるのと、ウェブサイトに載せるのとは、まったく意味合いが異なると思います。
釈迦に説法かもしれませんが・・・
Commented by sakaidoori at 2007-06-20 00:19
>梁井朗氏へ

 「釈迦に説法かもしれませんが・」、当管理人はこういう表現でのコメントを好みません。あなたは斜に構えた表現や、上位者的発言が多すぎます。自分のブログでの発言は好きにしてください。例えば、判子屋・酒井君の活版印刷物を揶揄ともとれる文章を書いていました。本人は立腹していました。新聞人なのですから、物事をちゃんと言う習慣を身につけてはいかがですか。インターネットとはそういうものかもしれませんが・・・。

 ところで、電話番号と住所の記載の件です。あなたの主張も一理あります。しかし、僕はすでに同じような紹介を3回しています。大山記念館の紹介、徳丸ギャラリーの紹介、うながめーゆの紹介です。全て自宅です。あなたは熱心な「栄通記」の読者のようですが、何故その時にコメントを送らなかったのですか?
 この記事は書いて4日ほど経っています。間違いなく関係者は読んでいます。今後クレームが来たら、従いたいと思います。

Commented at 2007-06-20 07:35 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2007-06-20 07:36 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sakaidoori at 2007-06-20 09:03
>非公開さんへ

 コメントに対する返事としては冷静さを欠いているとの御指摘、仰るとおりだと思います。気をつけます。

 写真の件ですが、当ブログに関わることですから記事として扱わせてください。
Commented at 2007-06-20 18:57 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2007-06-20 18:57 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2007-06-20 20:42 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ねむいヤナイ@北海道美術ネット at 2007-06-21 21:53 x
たかだか3、4行のコメントに対してかくも興奮なさっていることについて、理解に苦しみます。

それと、
>判子屋・酒井君の活版印刷物を揶揄ともとれる文章を書いていました
というのは、日本語として「てにをは」が誤っていることを抜きにしても、なにかの誤解と思われます。
 「酒井君」って、どなたですか?
 筆者のブログでとりあげている酒井さんといえば、世田谷美術館の館長と、木彫家の酒井浩慶さんぐらいしか思いつきませんが。

>あなたは熱心な「栄通記」の読者のようですが
そんなことはありません。


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