栄通記

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2007年 03月 08日

93) 重ねて発表する作家たち

◎ 櫻井マチ子さんの場合

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 先月から来月にかけて4箇所で作品発表をしてます。企画個展、企画公募展で旧作がほとんどですが、たいしたものだと思います。簡単に列記します。

 ・ STVエントランス・アート   2月12日~3月4日  (73番の記事参照)
 ・ セオドア アレクサンダー円山ギャラリー(南1西22 家具屋さん)
                     2月24日~3月10
 ・ 円山動物園「スネーク・アート展」(4点のわにを描いた絵を出品予定) 
                     3月17日~3月31日
 ・ 山の手ギャラリー個展 -夢見るイメージ
                     3月29日~4月18日 

◎ 鳴海伸一さんの場合
 
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 ・ STVエントランス・アート 「鳴海伸一展」    3月12日~4月1日(77番の記事参照)
 ・ 画廊喫茶 法邑 「新作版画展」         3月28日~4月6日
 
 昨秋のさいとうギャラリー、札信ギャラリーと新作を中心に発表をされて、とりあえずの一区切りとしての法邑ではないでしょうか。場所も広いのに、新作と謳っているのはたのもしいものです。

◎ 齋藤 周さんの場合

 ・ 時計台ギャラリー 「PISTOL 2」     2月19日~2月24日 (77番の記事参照)
 ・ テンポラリー・スペース 「3月の次へ」  3日13月~3月25日

 作品自体は時計台ギャラリーの作品をベースにすると聞いています。この場合、たとえ同じ作品でも短期間に別の場所で壁面作家がインスタレーションに臨むということが大事なのではないでしょうか。確認以上の気持ちで鑑賞に行きたいと思います。

◎ 藤谷康晴君の場合

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 ・ カフェ エスキス 「路上でお茶を」  1月18日~2月6日 (24番の記事参照)
 ・ テンポラリー 「コンクリート フィクション」  2月13日2月23日 (70番の記事参照)
 ・ 札幌市資料館(タイトル不詳)  3月20日~3月25日 →20日(火)、ライブ・ドローイングの予定

 第3回ライブ・ドローイングを上記の予定でします。
 今、彼はこの表現に執りつかれています。そういう青年を見ることに僕は執りつかれています。彼は月一でもできる場所があればチャレンジしたいと言っています。安い場所と惹かれる場所を彼は探しています。心当たりの方はご協力下さい。

◎ 林 教司さんの場合

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 ・ 数多くタピヲ・グループ展に参加しています。
 ・ 画廊喫茶 チャオ   3月2日~3月11日
 タピオ・グループ展は自己表現だけの意味ではないと思います。ですが、小品でも定期的に見ているとどんな場所でもまとまって見たくなります。今展も画廊喫茶の企画への協力という意味があると思います。旧作だと思います。しかし力のある作家が次への溜め込みの為の個展にもなっているのではと思っています。昨年の個展時に「2年後を見てくれ」と語っていました。こちらも2年間の待機期間の溜め込みのために見に行かねばと思っています。

  

     

by sakaidoori | 2007-03-08 19:10 | ★ 案内&情報


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