○ 第37回 北海道教職美術展ー絵画・彫刻・工芸・書道・写真
場所:札幌市民ギャラリー
南2東6
期間: ~1月9日(火)
時間:10:00~17:00 最終日は15:00まで

正月明けの絵画鑑賞の楽しみの一つ。残念ながら今年は寂しい物でした。出品者の数が減って、見れない方が何人かいた。その関係か、絵画に与えられた壁の一面が無展示だった。教職員で絵を描いている人はかなりいるはずだし、その人たちの組織化というか、出品勧誘能力に減退をきたしているのだろう。作家たちもこの展覧会に魅力を感じないのだろう。関係者の工夫を期待したい。この何年間の配布目録を写真掲載した。昔は素晴らしい図録だった。招待作家作品、賞確保作品のカラー写真で豪華だった。これを見て作家と作品を覚えたものだ。40ページほどあった。今年は5ページで入選作品評のみである。てっきり、全作品目録であると思ったが、勘違いしてしまった。だから、今展の招待作家名と作品名はわからない。メモするのを忘れてしまった。
左が竹津昇さんの水彩画。壁を得意とする作家である。右が鵜沼人士さん。プラトニック・ラブ的に女性画を描く。好きな作家が並んで見れてよかった。会場風景

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