栄通記

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2018年 09月 17日

2600) ①「小樽・鉄路・写真展 18th 2018」 小樽旧手宮線跡地 9月3日(月)~9月17日(月・祝)  

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小樽・鉄路・写真展 
18th 2018



 会場:小樽旧手宮線跡地
   小樽市色内2丁目マリンホール裏

 会期:2018年9月3日(月)~9月17日(月・祝)
 時間:24時間屋外展示、当然無休。
     (最終日は~17:00まで。)

 主催:小樽・鉄路・写真展実行委員会
 協賛:(有)石崎電気商会、PRO SHOPカメラの川田
 問い合わせ:岩浪

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(9.15 土)

今日までの開催です。
今年の開催は大変だったと思う。
とんでもない風台風!今年で18回目です、関係者にとっては慣れっことはいえ、厳しい風の夜だった思う。会場には傘を使った作品があったが、多分、前もって片付けていたでしょう。スナップの大集合帯、あれも被害があったのでは!
それと地震!地震そのものの影響は少なかったのでは。停電になったから、会場の電気管理(会場の点滅作業)のできないのは、結果的には無事過ごせたかもしれません。それよりも、会場の当番の方とか、交通機関が麻痺したから、会場運営そのものに何かと問題が起こったことでしょう。長期間の屋外展、ご苦労をお察しします。

さて、今展の印象、声を大にして言わねばならない。とても寂しい展示です!参加者が少ない、少なすぎる。それは過去の鉄路展を見た人間の言葉かもしれない。しかし、ここで18回も開催しているのです。たまたま通った顔見知りが、「以前はもっと多かったのでは?」以前は多かった。中身よりも人数だ、賑やかさだ!そんな展覧会だった。
個々の作品の幾つかには関心が行く。だから、会場を替えて・・・例えば小樽市民ギャラリーだったりしたら、写真市民展として申し分ないだろう。そこは閉鎖空間だから、この作品数があれば立派な展覧会になったと思う。
しかし、鉄路展は開放性200%だ!展示にある程度のお祭り性がつきものだ。なのにこのスキッパーでは寂しい!

原因は何だろう?以下は勝手な想像です。
①18回も開催しているから、マンネリ的な金属疲労?
②こういう展覧会に出品したくない社会環境・状況になったから?
③直接運営する関係者の怠慢?(というか、これで良いという認識?だったら、丸島とは意見を共有しないから僕の意見は馬耳東風として聞き流して下さい。)
④場所を管理する小樽市の意向?
⑤参加費が高い?(この展覧会は会場費は無料、電気代が有料だと思う。だから、そんなに高くないと思うのです。)
⑥屋外という展示だから、会場運営を手伝う負担が嫌だから?(参加者全員に強い負担を強いているとは思えないが?)
⑦参加規約に強い制限があるから?(多分無いのでは?)


なにも丸島は今展にモンクを言っているのではないです。それなりに楽しみに見に来ているので、残念で仕方がないのです。


以下、会場風景と個別作品と感想記です。



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   ↑:(最後尾の作品群)




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   ↑:(最後尾付近から入口方面の風景)



個別作品は②に続く

by sakaidoori | 2018-09-17 12:30 | [小樽] | Trackback | Comments(0)
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