栄通記

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2013年 10月 06日

2246)①「学生美術全道展 第55回」 市民g. 10月5日(土)~10月9日(水)

  

  

第55回 学生美術全道展  

  


 会場:札幌市民ギャラリー・全館
     中央区南2条東6丁目
     (北西角地)
     電話(011)271-5471

 会期:2013年10月5日(土)~10月9日(水)
 休み:
 時間:10:00~17:00
 【参加高校生】
 とても沢山。

 主催:当協会 北海道新聞社  

ーーーーーーーーーーーーーー(10.5)


 昨日から、全道展主催の「学生美術全道展」が始まった。

 詳細に報告するには時間がありません。とりあえずの紹介です。



 まずは玄関ホールからです。


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 4点。シブイ!だからか玄関先にしては寂しい。
 4点を代表して--


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   ↑:おといねっぷ美術工芸高校 3年・森蒼次郎、「明日への謳歌」。


 大きな怪獣だ。作品の大きさ、画題の大きさ共に大きくて迫力充分なのだが、丁寧に綺麗に描いているから、以外にコンパクト感がある。これに見る人に襲いかかるワイルド感が重なれば怖くてみれないかもしれない。


 今後の個別作品掲載上の注意というか特徴の一つを先に書いておきます。

 「おといねっぷ美術工芸高校」の学生達が恐ろしく目を惹きます。最近はあまり目立たなかったのですが、今展は違います。

 目立つ理由は明解です。
 一つ。以前のような極端な遠近法とかは影を潜めて、しっかりと力強く写実力重視で描いている。普通以上に上手さが目に入ります。取り組みは「美術部」かもしれないが、高校全体が美術中心の学校です。今展は100号並の出品が可能ですから、大作表現にも手慣れていて、他高校を圧倒していました。
 二つ、今展の全絵画作品点数は209点。高校生は198点。その中で当校は42点(42人)の出品です。上手くて多いのですから目立つのは当然でしょう。



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 以下。華やかし入り口A室風景で①を終えます。



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 個別掲載無しの記事になりました。写真をクリックすればそれなりの大きさで見れます。

 会期は9日までです。行く参考にして下さい。



 ②に続く。遅れるお思います。 

by sakaidoori | 2013-10-06 14:21 | 市民ギャラリー


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