栄通記

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2013年 10月 03日

2239) ①「ハルカヤマ藝術要塞 2013」 小樽・ハルカヤマ 9月8日(月)~10月5日(土)

ハルカヤマ藝術要塞 2013   

    

 会場:(小樽市)春香山山麓

 会期:2013年9月8日(月)~10月5日(土)
 休み:日曜日(定休日)
 時間:11:00~19:00
     (最終日は、18:00から宴会です。)

 【参加作家】
 多数。

※ 参加メンバー、会場などは別にパンフ等を載せますので、そちらを参照して下さい。


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 (写真に付いている番号は、パンフの作品番号です。)


------------(10.2)





 会場は、札幌から国道5号線を小樽方面に向かう。
 ラルズ・ストアーを越えて、オーンズのスキー場入り口看板を越えて、程なく左側に看板あり。



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 多くの人が見に行っていることでしょう。そして多くの報告がインターネットに飛び交っている展覧会(イベント)でしょう。改めて本編で報告するには及ばないかもしれません。でも、それなりに楽しんだので、写真だけでも載せておかないわけにはいかない。何かの役にたつかもしれない。



 65名の作家が参加している。
 (以下、敬称は省略させていただきます。)

 なるべく順番に話を進めます。掲載するのに楽だからです。好みの関係でいきなり飛んだりしますが、気にしないで下さい。言葉はなるべく端折りたいですが、どうなるか。

 まずは入り口から散策気分で進みましょう。会場は足場が悪いということで知られています。登山靴、長靴と、なかなか皆さん準備万端です。



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 早速、目の前に石の作品が見える。常設展示(渡辺行夫)です。
 先に進みましょう。



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   ↑:64番。渡辺行夫、「ワーム・ホール」。


 道は真っ直ぐに続くのだが、ショット・カットの美術作品だ。石を階段のようにして一気に上に昇る。



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 階段を昇れば景色が一変すると書いたあったような気がしたが・・・。上掲は上に昇っての左側の風景。



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   ↑:2番。赤坂真一郎、「プールサイドの更衣室/遣り方」。



 ようやく作品らしいのが目の前にあった。
 妻は思案し、中に入る。何となく見ているとアホな風景だ。


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 たどり着いた先が、昔の池のたもと。それをプールサイドに見立てたのだろう。



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   ↑:02番常設展示。阿地信美智、「使い物にならない領域(七)天国へのハシゴ」。


 お気に入り作品なので写真が一杯になります。


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   ↑:59番。森学、「spirit Journey」。


 よく分からないが、池の中の石に色が付いているようだった。それらが作品か?




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   ↑:ここに55番、藤本作品があったのだが、盗難にあった模様



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   ↑:55番。藤本和彦、「端緒・循環」。(現場にある写真より。)






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   ↑:65番。渡辺洋平、「堤」。 

 池の中に積まれた石が作品のようだ。



 ここまでは、園地跡地を利用した作品サイド。
 園地そのものが収縮的なので、作品もコンパクトに見えた。




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 妻は相変わらず熱心にキャプションを読んでいる。


 この辺りは、ショート・カットをしないで、普通に下からの道との合流点近くだ。

 道祖神のようにして、白い墓標気味の作品があるわけだ。



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   ↑:6番。荒井善則、「Soft Landing to Field in HARUKAYAMA」。


 道祖神か?お地蔵さんの集合体かも。



 何となくここで第一ランド終了にしよう。


 ②に続く。(本編に関しては何番まで続くか未定です。ということは、常に次があるかは保証の限りではあいません。)

by sakaidoori | 2013-10-03 09:51 |     (ハルカヤマ藝術要塞)


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