栄通記

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2013年 08月 28日

2172) 「(古館章個展 ~シルクスクリーンを中心にして~)」 さいとう 8月27日(火)~9月1日(日)

   


(古館章個展 

シルクスクリーンを中心にして~)
     

 
注意 ⇒ タイトル等は正式名ではありません。


 会場:さいとうギャラリー 5階 室 
     中央区南1条西3丁目1
      ラ・ガレリア5階
      (北東角地。
      1階が日産のショールーム。)
     電話(011)222-3698

 会期:2013年8月27日(火)~9月1日(日)
 休み:月曜日(定休日) 
 時間:10:30~18:30
     (最終日は、~17:00まで)     

ーーーーーーーーーーーーーー(8.27)


 古館章さんは基本的にはブロンズ作家です。絵も描きます。
 「自由に楽しく」をモットーにしていて、作ること描くことが幸せでたまらない、そんな感じの気さくな作家です。皆さんが自分の作品を見て少しでも楽しんでくれたら、それはもう幸せ倍増、なのでしょう。


 そんな絵描き?が今回はシルクスクリーンに挑戦です。挑戦とはものものしい。何かのきっかけで道都大中嶋ゼミを知り、聴講生?という立場でしょうか、シルクスクリーン作品に取り組んだのです。
 今までの絵画は、「くつ」、「建物」、「風景」という画題に思い入れをこめた具象画でした。今回はミロとは言いませんが、黒縁ギラギラした抽象画です。色も赤、青、黄の三原色のみです。それらの色と黒と余白の白で、きままキラク古館ワールドです。


 小さな作品が子供楽団のようにして進んでいきます。会場風景をまずはご覧下さい。



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 本当は何点かの個別作品だけで今展の案内を終えるつもりでした。
 撮った写真を見ていると、可愛いというか愛着が湧いてきて、まとまった形ですが、全作品を載せることにしました。似た作品ばかりで面白くない!と、おっしゃらないで下さい。シンプル イズ ビューティフルをしつこい姿で堪能して下さい。

 後半の作品以外は全てシルクスクリーンです。


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   ↑:(以上、全てシルクスクリーン。)



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   ↑:(油彩画。)



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   ↑:(木版画。)




 はい、しつこく個別作品を4点載せます。



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   ↑:左から、「三原色と黒 3」、「三原色と黒 2」。(ともにシルクスクリーン。)


 作家の立体感覚を思う。



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   ↑:「三原色と黒 13」・シルクスクリーン。


 「結ばれ」を思う。もっとも、全ての作品は「結ばれ、交流、触れ合い、共に歩む」が願望としてある。その表明が今展は単純素朴に語っている。しかも楽しく。そこが良い。



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   ↑:「三原色と黒 16」・シルクスクリーン。


 一番変な作品だと思う。どこが良いかを言うのは・・・これもあり、という作品だ。強いて言うなら人間を表現しているのだろう。

by sakaidoori | 2013-08-28 22:39 | さいとう | Trackback | Comments(0)
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