栄通記

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2013年 08月 19日

2155)「26号室展 第26回おといねっぷ美術工芸高校卒業生の作品展」 たぴお 終了8月11日(日)~8月17日(土)

 

26号室展 

 第26回おといねっぷ美術工芸高校卒業生の作品展                     

    

 会場:ギャラリーたぴお
      中央区北2条西2丁目・道特会館1F
      (中通りの西側の郵便局のあるビル。)
      電話・林(090)7050-3753

 会期:2013年8月11日(日)~8月17日(土)
    注意 ⇒ 会期は日曜日からです。

 休み:
 時間:11:00~19:00
     (最終日は、~17:00まで。)

 【参加学生】
 天野春香 石川彩 岩谷太郎 大澤朋代 大橋鉄朗 斎藤潤一 中泉遙 中嶋夕野 他・・・17名。  
  
ーーーーーーーーーーーー(8.17)


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 昨春卒業した、おといねっぷ美術工芸高校第26期生の有志展です。
 年齢的には二十歳前後、真っ直ぐに大学進学している参加者は大学2年生です。
 ですから若い。「その若さをぶっつける展覧会」というよりも、「美術を学んだ。これからは作品発表も大いにしたい。大きく成長したい。まずは高校同期が集まってのスタート展」です。

 17人参加です。それなりに大所帯のグループ展、それぞれが手頃な作品を持ち寄っての同窓会という感じです。
 この人達が将来どうなるか?そんなことよりも、「美術を見せる」ということをこれからも続けて欲しいものです。


 小品の中にあって、大作を載せます。「大作」、というよりも「迷作」でしょう。意味不明です。が、何となく心意気はカイたい。華薄きことが寂しいが、目的はそこにないから仕方がない。



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   ↑:大橋鉄朗、「今回の展示での最大展示スペースの提示」・2585×4540㎜。


 壁に貼られた白パネルが作品だ。真ん中をくりぬいて壁を見せていて、そこにキャプションが貼られている。
 冗談のような作品で、目的が何処にあるのかは不明。地肌の壁色が意外に綺麗に見えた。壁を見せたかったのか?その部分を穴に見立てたかったのか?ただ単に目立ちたかったのか?高尚な美術試みなのか?なのか、なのかの大橋鉄朗だ。
 そして他の作品が当然のようにして大橋鉄朗作品に飾られていく。まるで大きな木に集まる小鳥のように。




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   ↑:若狭ひかる。左から、「時殺」・油彩 キャンバス 410×318㎜、「sea-saw (シーソー)」・油彩 キャンバス 333×242㎜。


 白い表現部分が気になる。というか、こういう表現をする描き手の感性、この白い部分が大きく成長したらと思った。



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   ↑:中嶋夕野、「(記録ミス)」・油彩 キャンバス。


 点描画だ。僕は点描とか線描とか、そういうのがとても好きだ。若い人たちにお願いして、「点線画展」でも開きたいものだ。その時は彼女にもお願いしてみよう。
 美容専門学校に通われている。だから、こういう美顔画になるのかな?




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   ↑:左側、野口雅未、「光」・岩絵具 水干絵の具 雪肌和紙 652×530㎜。
   ↑:右側、蜂須賀咲来、「迷走と葛藤の末に見つけたもの」・油彩 キャンバス 他 410×318㎜。



 現在の所属からすれば、もっと大きな絵を描く人たちだろう。一杯一杯描けばいいのだ。一杯一杯・・そして見せればいいのだ。作品に対して言われたことは皆な忘れて、再び一杯一杯描けばいい。




 このペースではいつ終わるかわからない。以下、まとめて全作品と作家名だけを載せます。写真をクリックすれば大きく見れます。記載不備等あると思います。指摘してくれたら嬉しいです。




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   ↑:中央。大澤朋代、「気づけ」。
   ↑:右側。石川彩、「見つけました」。




 左側の作品は分かりにくいので個別掲載します。


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   ↑:山浦えり、「あの日の」・油彩。(ピンボケの写真になりました。すいません。)




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   ↑:左側の3点、。斎藤潤一 (油彩)。
   ↑:右側の4点。西村光智、「見つける」。





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   ↑:右側3点。花崎浩美




 左側の写真作家、記録不備で不明。お詫びに写真を載せます。


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   ↑:。(誰か教えて。)





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   ↑:左側。岩谷太郎
   ↑:右側の2点。天野晴香 (油彩)。






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   ↑:なかいずみ はるか。右側、「秘密のままま」・シルクスクリーン。






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   ↑:村田征央、「視線」。





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   ↑:渡辺瑞生、「甘エビ戦隊アマレンジャー」。



 

by sakaidoori | 2013-08-19 10:27 |    (たぴお)


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