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栄通記

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2013年 07月 22日

2104)「第1回有限会社 ナカジプリンツ」 g.犬養 終了6月26日(水)~7月8日(月)

 
       
第1回 有限会社
 
ナカジプリンツ              



 会場:ギャラリー犬養 2階   
      豊平区豊平3条1丁目1-12 
     電話(090)7516ー2208 

 会期:2013年6月26日(水)~7月8日(月)
 休み:火曜日(定休日) 
 時間:13:00~22:30  

ーーーーーーーーーーーーーーー(7.8)


 最終日に写真撮影。ですから、会期限定のお店も閉店です。でも、来年になったらまた開くでしょう。その日のための参考にして下さい。

 さいとうギャラリーで、毎年道都大学中島ゼミ生達の販売&作品展を開いている。中島ゼミはシルクスクリーン研究室ということもあり、テキスタイル系作品が中心だ。

 今展、同じ道都大学版画でも、テキスタイルではなくプリントを主体にしての販売&作品展だ。それと、道都大生なら何でもありだ。ともに同じような主旨だが、販売に関しては今展の方がまさっているかもしれない。小物を作っての小物市だ。

 参加店舗(作家)も20人以上です。とてもカバーできません。「こんなことをしているんだな」、という紹介記事になります。毎年恒例になるかもしれません。ざっくばらんな風景をフムフムと思って、そしてこれはいくらなのだろうと想像して下さい。価格の詳細に関しては当ブログはノータッチです。



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 会場全体の雰囲気、わかってくれますか?

 次はもう少しまとまって載せます。個別紹介は限りなく省略です。悪しからず。



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   ↑:風間雄飛


 お祭り風のお面シリーズ。嬉し懐かし哀しき、過ぎさりし日々。あめ玉をしゃぶり、ふと夜空の星を眺め、いろんなお面を見てはほっぺが赤らんだ・・・そんな時があったかしら、きっとあるはずと、それに誰かと一緒だった、誰だったんだろう・・・。



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   ↑:関谷修平



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 以上の3枚は松本ナオヤでしょう。テーブルの上の写真もそうだと思うのですが・・・。




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   ↑:ミカミ イズミ


 やっぱり登場、ミカミ イズミのダルマ商会です。



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   ↑:中村理紗、「っそこまで流れて」・鉛筆 色鉛筆 水彩絵の具。



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   ↑:川口巧海・銅版画。


 彼が主宰者ではないだろうが、売り子をしたり説明したりと、しっかりと働いていた。こういう催し、誰かが人並み以上のエネルギーを注がなければ実現しない。より良くにもならない。ご苦労さん、と同時に頑張って下さい。


 価格設定のことが彼との会話に登った。今展は画商はからんではいないようだ。当館オーナーの位置づけはわからないが、・・・もし、無料の場所提供ならば、売り上げの何%は頂戴、とか一切いらないよとか、いろいろと取り決めもあるだろう・・・自主企画だから価格設定は自己決定が基本だろう。やれ高いの安いのと、いろいろと内部的にも外からの声としても起こるだろう。そこんところを悩みながら楽しみながら、かつ自分の将来展望(戦略)の中で決めていけばいい。それも勉強だ。

 公正・正当な価格などはありはしない。
 僕の場合、安い作品に出会うと作家の心意気を感じて嬉しくなる。買う機会は自然に多くなる。法外に高い作品は見る興味も冷めてしまう。その辺はひとそれぞれだ。最終的には財布との相談だが、そればかりではないだろう。
 作家が買い手の心を見極めるのは至難だ。作家になるために「売り」を重要課題にしている人、経験とセンスを磨くこと、自己の作品を客観視する訓練をすること、それに尽きる。そして作品が売れるかどうか?天のみぞ知る、だ。
 制作は自力本願だが、売買は他力本願、そんな矛盾が商品には常につきものだ。美術品であろうとなかろうと。「社会」というどうしようもできない他者が相手なのだから。



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   ↑:吉田朋恵。「イスにすわっている扇風機-B」。

by sakaidoori | 2013-07-22 10:37 | (ギャラリー&コーヒー)犬養


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