栄通記

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2013年 05月 16日

2056)「蝦夷鹿と木 クラフト3人(鹿・原ななえ)」 スカイホール 5月14日(火)~5月19日(日)


 
蝦夷鹿と木 クラフト3人  

鹿・原ななえ 木・清水宏晃 木・菊地聖
 



 会場:大丸藤井セントラル・7Fスカイホール
      中央区南1条西3丁目
       (東西に走る道路の南側)
      電話(011)231-1131

 会期:2013年5月14日(火)~5月19日(日)
 時間:10:00~18:30
      (最終日は、~17:00まで。)  

ーーーーーーーーーーーーーーーー(5.14)


  即売を兼ねたクラフト3人展ですが、「鹿」の紹介のみです



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 鹿皮の販売をしていた
 鹿の皮だ。鹿皮なんて特別興味もなかった。というか、動物のなめし皮などをじっくり見たことがない。初めて一枚物の鹿皮を眺めた、見た、触った。薄い、柔らかい、優しい。「これが鹿なのか」、と思うとワクワクしてしまった。

 というわけで、美術表現の素材としての鹿皮、クラフトの生地としての鹿皮、自然を考える人にとっての鹿皮、理由はなんであれ、常設のお店とは違って、気楽に鹿の皮を触りたい方、興味のある方!是非、足を運んで下さい。今回はそういうお知らせの記事でした。



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 これが丸ごと鹿一匹の皮の塊です。肌色がかった皮が一番実物に近い色だそうです。なめす時のタンニンの色味が付いているから、厳密には生の色ではないでしょう。他は着色してあります。

 オスジカはメスを求めてオス同士で闘うから、それなりに傷ついているよ。・・・契約猟師さんが、堂々としたオスジカを狙っているから、メスジカの在庫は少ないです・・・コジカの皮ですか?はい、これですよ。ちっちゃいね。オスジカとは違って柔らかいですよ、新鮮です・・・と、担当の原なおみさんが歯切れよく語ってくれた。勢いがあって楽しい人だ。

 金額は立方㎝(㎝3)で、そんなに高くはなかった。もっとも、僕が買うにしても、ただ飾るだけでしょう。
 
 鹿皮商品もあります。オーソドックスに鞄ですね。文庫カバーとかもありました。縫いは普通のミシンで大丈夫。縫い心のある人は、一皮買って、何かにチャレンジしてはどうですか。

 常設店は、札幌市中央区南6条東1丁目2番1F あぐら家具企画内の 「ディアパーク(Deer Park)」 です。


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by sakaidoori | 2013-05-16 00:05 | 大丸藤井スカイホール


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