栄通記

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2013年 05月 14日

2052)①「樽前arty 2013 『誰かが見たこの街』展」 苫小牧・工房LEO 終了5月3日(金)~5月6日(月・祝)



樽前arty 2013 

誰かが見たこの街』展
 



 会場:苫小牧市立樽前小学校
      苫小牧市字樽前102

 会期:20013年5月3日(金)~5月6日(月・祝)
 時間:10:00~17:00
     (最終日は、~16:00まで)

 【参加作家】
 竹本英樹(写真) 水野剛志(日本画) 山田良(建築・インスタレーション)


※ 樽前arty 2013  

 会場:工房LEO
    苫小牧市字樽前114
    電話(問い合わせ):090-5220-9087(藤沢) 

 会期:2013年4月28日(日)~5月6日(月・祝)
 時間:10:00~17:00
     (最終日は、~16:00まで)

ーーーーーーーーーーー(5.6)


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     ↑:(新札幌駅)







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     ↑:(JR社台駅構内の跨線橋から東側。目指す樽前方面。)
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     ↑:(JR社台駅構内の跨線橋から西側。白老方面。明らかにこの方面が中心だ。)


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     ↑:(社台駅と駅前風景。)


 イベント最終日に訪問。
 電車で行った。社台駅で降りて25分ほど歩く。
 雨で寒かった。国道淵を歩いた。隙間無く車が走っていた。騒がしい。トラックの水しぶきも激しい。風も強く、傘も壊れた。だが、にこういう日に田舎国道を歩くことはない。めったにない良い経験だ。そう思えば幾分心がなごむ。


 以下は、駅から会場までの風景写真。


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     ↑:(駅から5分も歩くと別々川に着く。橋に架かる別々橋から上流を望む。見えるはずの樽前山は見えない。JRの鉄橋がある。

 それにしても「別々川」とは?「べつ」は川の意だ。「川 川 川」になるが、それでいいのか?春先でも小川が沢山集まる場所があって、そういう場所を「ベツベツ」、ああるいは「ペッぺッ」と呼び慣わしていたのか?歩けばこういう名前にも会える。楽しいものだ。しかし、それにしても風が強かった。)


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     ↑:(別々川の川口方面。ちっちゃな川だ。辺りは谷地だろう。社台地区は別々川を避けて住宅地が発展したのだろう。人の住みにくい場所だ。それでも、江戸の昔はしっかりと漁場があったと思う。シャケかニシンか、どんな魚を捕ったのだろう。)



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     ↑:(会場近くのバス停「樽前三郡」、奥ゆかしい名前だ。古風なネーミングだがピンクがかわいらしい。)
 ここは国道沿いではない。国道から陸側に入った地域で、車もなくいたって静かだ。

 本来ならば歩きながら写真を撮るのだが、雨風でそんな状況ではなかった。)


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     ↑:(赤い屋根の長い建物が会場。藤沢レオしの工房もある。要するに、氏はこの辺に住んでいる。)



 イベント会場はショップになっている。一渡り眺める。グルッと会場を一周する。向こうの部屋で藤沢レオ氏がくつろいでいる。「イベント、ごくろうさん」で始まり、時候の挨拶、近況等、あれこれと美術談義。「そうか、フジサワ君はそんな考えなのか」と、すこぶる満足する。短い時間だったが有意義な時間だった。

 雨模様だから帰りは駅まで送りましょうと行ってくれた。そのつもりだっが、予定の電車時刻までたっぷりあり、何となく歩いて帰った。断りの連絡もせずに失礼をした。この場でお礼と同時にお詫びです。



 メイン会場の樽前小学校に行く。歩いて数分。



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 (以下、敬称は省略させて頂きます。)

 教室が展示会場だ。そこでは竹本英樹の写真展だ。天気も悪いからお客の入りは悪い。寂しいが見るのには好都合だ。写真は後で撮ろう、ゆっくり見ろうと自分に言い聞かせる。

 そして体育館だ。水野剛志会場だ。



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 ②に続く

by sakaidoori | 2013-05-14 12:06 | [苫小牧]博物館


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