栄通記

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2010年 07月 24日

1310) ⑦ロシア旅行(3日目) 「⑦ハバロフスク(3日目ー其の三)・6月18日(金) 市内観光」

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 昼食の中華レストランの様子です。昼はバイキング方式で、200ルーブル(約300600円)と格安です。料理を撮り忘れたので、店内をパチリ。
 この長テーブルではロシアの老婦人達が陣取り、日本人も愛する民謡を仲良く唄っていました。同窓会気分ですが、どういう集まりだったのだろう?
 小柄の可愛いウエイターが黙々と皿やコップを準備している。ナップキンを砂山のように盛り上げて飾っていた。これがロシア風なのかな?
 隣の四隅のテーブルでは男女のカップル。まるでイタリア人的に男が女を誘惑している。ちょっと風采の上がらない軽めの中年男だ。女の腰に手をやり、ぐっと体を接近しては何やら楽しそう。女もつかず離れずに受け応えていた。さて、真っ昼間からの求愛、次なる展開を知りたいものです?


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     ↑:似たような店内スナップ。高層ビルの地下にお店があるので、天井が低い。




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 さて、イリーナさんのダーチャ訪問後、ホテル近くに戻る。突然の雨に合い、虹を見ることができた(20:55)。


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 同じように雨宿り中の女の子。実に姿勢の良いこと。若い背の高いお母さんも美人だった。


 さて、遅い夕食だ。店を求めて歩き出す。
 安そうな地下のファースト・フード店を見つける。右側から降りると、気分はアメリカンといわんばかりの大衆飲み屋。それではまずいと、今一度地上に出て、左側から地下に降りた。


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 カラフルなお店だ。日本でも見かけそうだ。
 食事の始まりを撮り忘れてしまった。メニューを何となく想像して下さい。ハンバーグとポテトと飲み物。ボトルの中味はビールです。ハンバーグに良く合っている健全な容器だ。
 先に降りたアメリカン居酒屋はこの店内とドア一つで繋がっていて、ビールはそちらから運ばれる。何て事はない、ハンバーグ屋と居酒屋の分業システムでの商売だ。食べ物はこちらからも運ばれるのだろう。ただ、飲み屋のムードは音楽が強く、照明を限りなく落とし、タバコの煙が漂っていた。不健全なムードを演出していた。


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 (22:29)食後息子と別れ、アムール川を見ながらホテルへ。三日月だ。毎日見たアムール川の夜景を思い出す。カップルの恋愛シーンが異国の証だった。
 ようやくハバロフスクの三日目が終了。
 明日のメインは「戦争記念博物館」、「アムール川遊覧船」、「日本人墓地訪問」です。だらだらとお付き合い下さい。

 

by sakaidoori | 2010-07-24 00:00 | 【2010年 ロシア旅行】


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