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栄通記

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2010年 03月 28日

1243)コンチネンタル 「平岸高D.A.コース2期生展 『40人間中 24人間展』」 終了・3月23日(金)~3月28日(日)

○ 札幌平岸高校デザインアートコース
    2期生OB展
      『40人間中 24人間展』


    
 会場:コンチネンタル・ギャラリー
    南1条西11丁目 コンチネンタルビル・B1F
    (西11丁目通の西側)
    電話(011)221-0488

 会期:2010年3月23日(金)~3月28日(日)
 時間:10:00~18:00
     (最終日は、~17:00まで)

※ 「スズキミサト コンテンポラリー・ダンス公演」 ⇒ 3月28日(日) 無料 
       第一部 『ひとやさし』        11:30~
        第二部 『悩み(かんが)える人』 13:30~
  
ーーーーーーーーーーーーーーーーー(3・28)

 今日、スズキミサト(鈴木美里)のコンテンポラリー・ダンスを見た。10数分の演技時間。
 彼女は東北芸術工科大学デザイン工学部・企画構想学科の新2年生。作品制作を学ぶ学生ではなく、アート・マネージャーや学芸員(キュレーター)になるための学科だろう。
 いわゆる、部活としてのダンサーだ。

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     ↑:(スタッフが入念にメイン会場を雑巾掛けしていた。久しぶりに廊下ペタペタ走りも見ることができた。なかなかの真剣振りで感心した。)


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     ↑:(演技終了後の挨拶。)


 緊張感ある演技で期待以上だった。
 ダンスは大学に通い始めてからだという。キャリアが浅いから未熟な点は沢山あるのだろうが、日頃見慣れない動きを目の当たりにして大いに満足した。体作りから始めて、基礎的動作など相当に練習しているようだ。


 体の動きはストリート・ダンスのようなくねくね感が主流で、極端な一瞬の走りや停止、思いも付かないような体勢などがあるともっと盛り上がったのだろう。今は手先や足先に全神経を集中させるのに精一杯だ。その真剣さがググッとこちらに伝わってきて感じてしまった。あれこれの注文は次回の楽しみにとっておこう。
 時期々に彼女は札幌に帰省するだろう。旧友が「踊りの場」をセットをしてあげる、幸いそういうアート・マネジメントに関心のある学生もスタッフとしてその場にいた。そうすれば、彼女の技量は高まりもするし、その成長の姿を僕たちは見れるわけだ。段取りを組む人も札幌の美術環境の勉強になるだろう。いいこと尽くめの栄通アイデアだがどうだろう?「札幌・アート シーン」を若い力で盛り上げて欲しい。
 
 さて、会場は平岸高校OB展。昨年卒業の二期生だから今年で二十歳だ。
 会場全体の雰囲気はおとなしくて静かだった。高校卒業展を知っている目から見ればかなり物足りないが、今展は開いたことに意義があると思う。普段合うことの少ない卒業生達が、まずは旧交を暖めあって、次回の為のたたき台にする。ダンスという参加者もいた。こういうダンスを知らない関係者も多いだろう。卒業後の思わぬ接着剤に間違いなくなったのでは。次回はダンスに負けないだけの総合展を期待したい。

 作品は、後日簡単に紹介したいと思います。

by sakaidoori | 2010-03-28 23:42 | コンチネンタル


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