栄通記

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2010年 02月 16日

1200) 栄通日記 「一枚の張り紙」

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 妻が一枚の張り紙をして旅行に行った。
 九州だ。そこは僕の古里。母も居る、妹もいる。ボタンの掛け違いで、単なる一人旅になった。
 夫は深酒の日々が続くだろう。無事の帰りを待つのみ。

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 「栄通記」は愛妻ブログと誰かが言っていました。内実はともかくとして、記事のチェックを家内にしてもらっています。主に誤字・脱字と、文意がちゃんと文章になっているかです。
 当分はチェック無しの、推敲も不十分な文章が続くと思います。何かと読みにくい悪文になるとは思いますが、悪文は悪文として楽しんで下さい。余りにひどい時は指摘して頂ければ助かります。

 

by sakaidoori | 2010-02-16 23:17 | ○ 栄通日記 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 根保孝栄・石塚邦男 at 2013-03-09 04:27 x
どうして、どうして・・栄通さんの文章は一流美術評論家並みです。
ときどき私もうなってます。
たいしたものですよ。
Commented by sakaidoori at 2013-03-12 14:29
 一流の評論家よりも、それなりの感想家、文章家になりたいです。

 若い方が、ザックバランに美術意見を、それも慣れ親しんでいる地元作家達の美術論を文章化して欲しい。それこそ、地元の作家に鍛えられて全国版の評論家なり美術家になって欲しい。
 栄通の意見なんて踏みつぶして、「美術の文章家よ、表に出てこい」と叫びたい。

 道内人が京都の庭園を語ってもいいが、まずすべきは道内の作家論、地元論でしょう。そこを通っていないと、全国の作家や文士達との交流も皮相的になるでしょう。


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