栄通記

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2007年 07月 31日

※) 酒井博史ライブ

7月31日火曜日午後6時半から我が家の庭で酒井博史ライブをおこないます。投げ銭スタイル。

白石区栄通11丁目1番地7号
丸島均宅
電話:090-2873-2250


パソコンの調子が悪くてコメントも満足にかけない状態。 少しずつ詳細をかきます。


※開始時間は歌い手の都合に問題がなければ厳守です。

※場所は地下鉄13丁目から歩いて13分。クルマの場合、東北通から来ると、白石側に、回転寿司屋「一心」、(仲通り)、焼き鳥の「栄鳥」・・仏壇屋、クリーニングの「エンペラー」、(仲通り)、酒屋、ピザ屋、広い駐車場があって、ピザ屋の裏側です。駐車場は適当にあります。

※お茶、コーヒー程度は用意します。遅いのでお腹の空いた方は食べ物を持参して下さい。飲みたい方も持参して自由に飲み食いして下さい。借家ですが場所は開放的で広いです。大家の大きな建物が向かいにあるのがガンですが・・・。

方針を変えてライブ終了後、イカともやしを中心に焼肉をします

by sakaidoori | 2007-07-31 10:26 | ◎ 自宅 | Comments(3)
2007年 07月 31日

※) ④アートスペース201「FIVE ENERGYー朝日章」・インスタレーション ~8月7日(火)

○ FIVE ENERGYー朝日章の場合。

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by sakaidoori | 2007-07-31 10:19 | アートスペース201 | Comments(0)
2007年 07月 31日

※) ⑤アートスペース201「FIVE ENERGYー端聡」・インスタレーション ~8月7日(火)

○ FIVE ENERGYー端聡の場合。

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by sakaidoori | 2007-07-31 10:18 | アートスペース201 | Comments(0)
2007年 07月 31日

※) ⑥アートスペース201「FIVE ENERGYー廣島経明」・インスタレーション ~8月7日(火)

○FIVE ENERGYー廣島経明の場合。

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by sakaidoori | 2007-07-31 10:16 | アートスペース201 | Comments(0)
2007年 07月 30日

275) 大同 「原田ミドー展」 ~7月31日まで

○ 原田ミドー展   「工作少年展」

 会場:大同ギャラリー
    北3西3 大同生命ビル3F4F・南西角地 駅前通東側
    電話(011)241-8223
 会期:7月26日~7月31日(火)
 時間:10:00~18:00 (最終日17:00)

 明日までです。
 実力者・原田ミドーがポップにしなやかに軽やかに再出発だ。
 以前は精神世界を大理石の嘗めるような輝きで表現していた。4年前にスペインに行って、帰ってきたら作風が一変した。お遊び、マンガ、ポップと屏風画のような日本美との合体を試行しているようだ。

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 上の写真は個展会場の4階。いじけたような祈るような立体作品とコルクの様な物を5cm四方にモザイクのように張り合わせた作品。残念ながらやや会場はスキッパー状態で展示としては失格に近いが彼の最近の姿勢だけは充分に伝わるとおもう。
 彼の人格的オーラは他人に好ましい印象を与える。誤解かもしれないが作家としては生きるうえに有利な資質だ。応援したくなっちゃうんだ。そして、ノリが全然北海道的でないのだ。関西のでしゃばり根性の持ち主なのだ。4年前に会った時、作品と人物としての好印象とでしゃばりたくて出しゃばらない態度に違和感を感じてた。作品は悪くは無いのだが、本当に自己表現しているのか少し懐疑的だった。原田君はスペインに行ってミロやダリやピカソなどの極端な自己表現と一人一人のスペイン人のメンタリティーに接して拘りの作品制作に見切りをつけたようだ。だが、ここまでポップにマンガに軽くなるとは思わなかった。壁面作品のハートマークなどのプリクラ模様は何が言いたいのだろう。女子高校生の明るくノーテンキとも思える生きる元気さに何かのヒントを得たようだ。彼女達の心の開くありように感動したのかもしれない。

 彼の作風はベテランには好ましくないかもしれない。一方で、オーソドックスな表現に体質的な違和感を持っている若者がいるかもしれない。彼らにとっては良き先輩になるかもしれない。巷では価値観の多様化が語られている。北海道美術表現も、もっといろいろなことをしても良いのではなかろうか。

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 ↑:3階会場風景。

 3階は子供達とのワークシップ会場。販売もしていてどれだけ会場を生き生きできたかがポイントでしょう。
 

by sakaidoori | 2007-07-30 23:39 | 大同 | Comments(0)
2007年 07月 29日

274) パソコン絶不調

 現在、パソコンの調子が悪くてコメントも満足にかけない状態です。とどこおりがちになると思います。

 大分良くなりましたが、変換と「r」「y」「4」「6」が儘なりません。「r4」「y6」「r4」「y6」と表示されるのです。直ってくれるのでしょうか?

by sakaidoori | 2007-07-29 12:38 | Comments(0)
2007年 07月 29日

273) 短歌 菱川善夫選「物のある歌」-5・7月29日

 北海道新聞2007年7月29日朝刊、日曜文芸(P17)より


○渚とは妻との間(あい)にあるようなないような夏草が匂える

○その男たやすくものをいいながらときおり笑う暑い暑い午後
○明確に語ってしまう恥ずかしさ知らないんだろうおだやかだもの
○家族には告げないことも濃緑(こみどり)のあじさいの葉の固さのごとし

  吉野 裕之「ざわめく卵」(2007年、砂子屋書房)。1961年神奈川県生まれ、横浜在住。


 男と女の間には深い溝があると誰かが歌った。作家は溝ではなく、渚を見ている。そこに妻の匂いも味わっている。家族に告げない自己の秘所に、色なす植物を譬えている。個と個の隙間(断絶)を文学的・美術的技で埋める作家、優しく見るか牙を感じるかは読み手によって変わるだろう。

by sakaidoori | 2007-07-29 12:33 | ◎ 短歌・詩・文芸 | Comments(0)
2007年 07月 27日

272) 花火

 豊平川に花火を見に行った。

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 だらだらと似たような写真ばかりですいません。
 地下鉄中島公園付近のローソンでおにぎりの準備。凄い凄い、考えることは皆同じで、3列に長々と並んでいる。コンビニでお祭り気分になって、定刻に豊平橋の下で席探し、座るだけなら二人分の場所は簡単に見つけることができた。風も無く、穏やかな気分で花火、花火を楽しめた。札幌の夜は明るい、川沿いのビルと照明が都会的な花火の象徴のように上から見下ろしている。久しぶりの花火、辺りのお祭り気分の若者達を羨ましく眺め、自然と緩む表情に満足した夕べであった。

by sakaidoori | 2007-07-27 23:47 | ◎ 風景 | Comments(2)
2007年 07月 26日

271) テンポラリー演奏会・・馬頭琴を弾いてしまった

○ 嵯峨治彦ライブ・喉笛、馬頭琴   石川亨信版画作品を挟んで

 会場:テンポラリー スペース、 「石川亨信 凹版画展」会場にて
     北16西5 北大斜め通り・西向き 隣はテーラー岩澤
     電話(011)737-5503
 日時:2007年7月24日(火)
     18:00~

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 馬頭琴を弾いてしまった。演奏者が馬頭琴を変更する時に、今までの馬頭琴を指で弾きながら、僕の膝の上に置くのだ。何をしているのかと思うのだが無言で同じリズムで止めようとはしない。ハッと気が付いて、「僕が弾くの?」と驚いて静に聞くと、ただ頷くだけで、渡した後は大き目の馬頭琴に持ち替えて演奏は続いた。弓は使わずに、ギターのようにリズムとメロディーを演奏していく。僕はその間、約束の手渡された時のリズムを弾いていくのだ。人差し指を下から上に、ただポンポンと。嵯峨さんの低音のリズムとメロディーと僕のやや高音のリズムがハーモニーを奏でるわけだ。5分位だったかな。嵯峨さんが弾(はじ)く演奏から、弓で弾(ひ)く演奏になって僕の出番は終わった。止める合図など無い。メローディーだけの演奏に飛び入り参加の栄通馬頭琴は参加不能なのだ。楽器を静に石川作品の横に立てかけた。聴衆は音が膨らんで聞けたかしら?高音のリズムが聴きざわりでは無かったかしら?

 午後6時半ごろに慌てて着いた。展示作家の石川さんから陽の沈む頃合を計っての演奏開始時間だと知らされた。お坊さんらしく悠長な態度だ。日の沈む頃、最後は没して照明機だけの光で当てられる作品の発色を演奏の流れと共に確認し、楽しみたいのだろう。

 演奏はムックリから始まった。紐の弾(はじ)きと強弱の余韻を抑えたような弾(ひ)き方。ムックリと口を左手全体で蔽って、音が口の中で溜まって共鳴して静かに漏れていく感じ。結局、このムックリの弾き方のように馬頭琴やホーミー(喉笛)の音色が終始したと言ってもいい。1時間ほどの演奏、気分転換の為の変調や強いリズミカルな音で奏でるということはなかった。吹き抜けの民家の空間の広がりに合わせて音が繋がれていった。ホーミーの起源は知らない。おそらく、モンゴルを含めた草原性大陸の中で、見渡しても山一つ見えない地平線の中で、「オレはここに居るぞー」と目に見えない仲間への叫びだろう。「岩山を吹き抜ける風の音」を起源と聞く。風の音色が心地良く、、無方向的感覚に陥るのは聞き分けできない無数の音が含まれているからだろう。嵯峨ホーミーは狭い部屋を静に静にゆするようであった。途切れることの無い重奏低音に幾つかの音が同時に聞こえた。鈴虫か遠くのチャルメラのようなかん高い音まで聞こえた。馬頭琴は太さの違う二弦で、弓を片方ずつあるいは同時に引いて高音低音の使い分けとハーモニー効果を出している。ホーミーと重なり狭い部屋が聞き取れない音とも交じり合っていた。目をつぶればパオの中か、夕闇に外で火を囲って聞き惚れている自分の姿が連想された。仲間たちも居た。

 車で帰りしな、急に誰かの顔が窓から飛び込んだ・・・。嵯峨さんだ。「さっきは有り難う。助かりました」。嵯峨さんは演奏後も姿をくらますという存在感の薄い振る舞いをしていた。細身で見るからに優しそうな物腰。最後に彼の肉声を聞くことができた。

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by sakaidoori | 2007-07-26 14:38 | テンポラリー | Comments(0)
2007年 07月 26日

お詫びと訂正

 お詫びと訂正。

○7月23日~「門馬 二人展(船山奈月・沼田彩子)」 

 案内板の上記の紹介で沼田さんのことを間違って紹介していました。本文で訂正しておきました。まだ、どなたからも指摘されていませんが、ご迷惑をおかけいたしました、申し訳ありませんでした。

by sakaidoori | 2007-07-26 11:30 | Comments(0)