栄通記

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カテゴリ:☆関口雄揮記念美術館( 1 )


2010年 04月 08日

1256) 関口雄揮記念美術館・前庭 「Emerging Landscape 山田良」 12月23日(水)~2010年5月5日(水) 無料

○ Emerging Landscape
           山田良

      
 会場:関口雄揮記念美術館
      特別展示スペース(前庭)
    札幌市南区常盤3条1丁目
     (国道・真駒内通の西側。
     芸術の森美術館に隣接。)
    電話(011)591-0090

 会期:2009年12月23日(水)~2010年5月5日(水)
 休み:
 時間:
 料金:無料

 キュレーション:当館学芸員・門馬仁史

ーーーーーーーーーーーーーーーーー(4・7)

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 車がないので地下鉄で芸森に行くことにした。
 久しぶりに地下鉄の高架部分から屋外を見物した。写真はガラス窓にカメラをひっつけてランダムに撮影したもの。最後は真駒内駅での無人の電車内。いや、一人だけ居眠りの人が居て、ようやくにして係員に起こされていた。せっかくの春の安眠であったのに。


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 美術館に行く前に関口記念美術館の屋外作品を見学。

 遠目に赤い建物が見えるのですぐに分かる。煙突のような看板が石炭関連施設のようにそびえ立っている。
 作品の「赤」が良く映えているが、意外に小さいという感じ。全体の雰囲気を殺さないで、場と作品を調和させる工夫なのだろう。
 鳥居の様な色合いというのが第一印象。普通に子供が遊んでいたらと思ったりした。他に・・・、残念だが、あれやこれやの感慨は湧かなかった。こういうのは雪を挟んだ季節の前後を見ていたらもっと楽しいのだろう。少なくとも、雪に覆われながらも顔を覗かせる朱色を、頭に残しておかないといけないのだろう。
 それにしても朱色が眩しい作品だ。「雪と赤」のマッチングを教わった。


 吊り橋を渡って芸森に向かった。

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 吊り橋からの川の景色。左が上流、右が下流。


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 芸森では収蔵作品展が開催中。ホールとB室の様子を次に紹介します。

by sakaidoori | 2010-04-08 16:05 | ☆関口雄揮記念美術館 | Comments(0)