栄通記

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カテゴリ:◎ 花( 10 )


2014年 07月 07日

2400) 「八紘学園・菖蒲園 開園 7月5日(土)~7月22日(火) 300円」



◎ 八紘学園菖蒲園のお花見。 


    7月5日(土)~7月22日(火) 300円  











 近所の菖蒲園で花が咲いた。今年はサイクリング・ロードの桜も掲載しなかった。花の名所が近くにあるわけだから忘れないうちに掲載しておこう。

 7月6日の午後5時頃撮影。無茶苦茶満開ではないが、充分に楽しめます。




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 17時で園の花屋さんは閉店。花を見る分には問題ないでしょう。この時間も入場料を取るのかどうかはわかりません。




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 右奥に小さく見える建物が月寒グリーンドーム。

 昨日は曇天、少し写真は暗めです。雨上がりの晴れた日が最高でしょう。






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by sakaidoori | 2014-07-07 15:43 | ◎ 花 | Comments(0)
2012年 05月 18日

1756) 「昨日の風景 サイクリング・ロードの八重桜&昼食」

 
 (2012年5月17日 木曜日。晴、昼時。)

 サイクリング・ロードの染井吉野や山桜は散ってしまった。が、間髪を入れず八重桜が満開だ。
 道端には桃色の花弁が敷き詰められて、あたかも見頃の八重桜の散り姿のようだ。実際、桃色は風とともに楽しげに落ちてもいる。十重二十重の桜の世界だ。

 今年は桜の木の下で、恒例の夜食もしていない。その予定で子供達も呼んだのだが、あまりの寒さに鑑賞だけに終わって、自宅でのジンキスカンで終わった。そういうわけではないのだが、天気も良し、弁当持参で近くの公園にピクニックに行くことにした。もちろん、途中での桜が本来の目的だ。


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 サイクリング・ロードに沿った道路の様子。
 緑の青年も思わず桜を愛でている。花粉症の僕としては、その隣のシラカバ大樹が気になるところだ。


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 万世公園はあいにくの工事だ。昨年も、他の公園で整備をしていた。順番にしていくのだろう。


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 切り株のイスで昼食。弁当の敷物がハートマークに見えて、愛妻弁当に華を添えている。


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 食事場所での風景。チュ-リップと桜だ。

by sakaidoori | 2012-05-18 23:06 | ◎ 花 | Comments(0)
2011年 05月 18日

1553) 「(独)森林総合研究所北海道支所 札幌桜名所」 2011年5月17日(火) 晴

   

○ 独立行政法人 森林総合研究所北海道支所

    札幌市豊平区羊ケ丘7番地
     (羊ヶ丘展望台入り口付近から、歩いて10分)
     (電話)011-851-4131 / FAX 011-851-4167

 ※ この時期、駐車場はありません。

ーーーーーーーーーーーーー(5.17)

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 妻がどこぞの情報誌から桜の名所をみつけてきた。羊ヶ丘展望台の入り口付近だから行きやすい。早速、行くことにした。

 午後5時過ぎに現地入り口に着く。
 「独立行政法人 森林研究所北海道支社」とある。敷地内に駐車させない為であろう、赤い三角帽子が桜の色に対抗すべく、びっしりと両脇に並んでいる。これには少し興ざめするが、正面玄関からの桜並木はなかなかのものだ。
 全てエゾヤマザクラだ。ソメイヨシノよりも早めの開花だから、市内では暖かいためにほとんど散っている。この辺りは少し冷える場所でもあり、今年の開花は遅かったので、幸いにも満開に近い咲き方だ。厳密には見頃の後半で、やや散り終えたスキッパーなところもあるが、申し分のない咲き加減でもある。

 奥の庁舎まで約100m、入り口からびっしり咲いている。くどい光景ですが、その姿です。


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 道路の右側は官舎、左側は植樹園になっている。奥の庁舎前にはゲートもあり、定刻になればその向こうには行かれない。しかし、この桜並木や植樹園には門はあってもゲートはないから、24時間散策することができる。

 正面玄関直ぐの左側には、植樹園の道が開いている。何とはなしに歩いた。樹木には、こういう施設には定番のネーム・プレイトもある。樹木に関する「一言物知り解説」もある。


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 車の音も聞こえない、ただ鳥のさえずりだけだ。キツツキもいるようだ。左側には樹木の影に羊ヶ丘の芝生も見える。その羊ヶ丘とはささやかな沢で区切られている。どこまでも進む。立派なオオバナノエンレイソウが一つ二つ足下に見える。沢のせせらぎを聴きながら、ドンズマリを求めて歩き進む。

 突然、林床に白花のお花畑に出くわした。落ちかけた陽の光を真横から浴び、白さがくっきりと浮き上がっている。


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     ↑:左から 「ヒトリシズカ」、「エンレイソウ」。


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     ↑:左から 「スミレ」、「エゾエンゴサク」。


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          ↑:「オオbナノエンレイソウ

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     ↑:左から 「ミヤマエンレイソウ」、「オオバナノエンレイソウ」。



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 庁舎と庁舎内敷地植樹祭の樹木。
 他に「創立百周年記念植樹」という標識もある。植えられたのは「平成二十年三月」だ。2008年が創立100周年ということになるのだが・・・。
 この施設の沿革を調べたところ

    明治41年 6月(1908年) 内務省所管野幌林業試験場として江別村大字野幌志文別に創設。
    昭和49年10月(1974年) 庁舎を札幌市羊ケ丘へ新築移転。
    平成12年 4月(2001年) 独立行政法人 森林総合研究所北海道支所となる。

 まさに創設は1908年で間違いない。
 道路脇の桜並木は、40年は経っていないことになる。正式にはいつ頃植えられたのだろうか?
 
 沢沿いにはウバユリもたくさんあった。花咲く時期になれば見に来よう。

by sakaidoori | 2011-05-18 20:04 | ◎ 花 | Comments(0)
2011年 05月 14日

1546) 「平岡梅林公園 2011年5月12日(木) 晴」

 今年の春は寒い。冬の雪の量は少なくて白い風景の期間は短かったのですが、温度が上がらず、花の開花は随分と遅くなっています。おかげで白樺の開花も遅く花粉症の発症も遅かった。今ようやく白樺花粉に悩まされています。
 
 平岡公園の梅の開花は連休頃で、連休後が例年の見頃です。だから、12日とは少し遅い訪問になるわけです。少し心配でしたが、その様子を載せます。満開は来週でしょう。12日の段階で四分から五分咲きといった段階でした。花を十二分に愛でるには少し早かったかもしれません。それでも見頃の集団もあり、花びらの落ちることのない堅めの生娘といった花を楽しむことができました。来週一杯は問題なく楽しめるでしょう。


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 ゲートを通って直ぐの光景が上の写真です。全くない花びらにビックリです。


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 梅公園が一望できるところからの風景です。
 ここは丘のすり鉢状のところに樹があります。もともと寒い場所だから開花が遅いのが特徴です。丘の底の辺りには出店もあり、賑わっている様子が見えます。下っていけば行くほど、冷たい風も当たらないからでしょう、花も適当に咲いていてようやく楽しむことができます。いささか寂しい梅姿という思いで歩き始めましたが、場所によってはそれなりの花の賑わいで、まずまずの行楽でした。

 以下、適当にその様子を載せることにしましょう。

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 上の写真は、入り口とは反対側の斜面の風景。こちらは程良く咲いている。
 こちら側かはもう一つの入り口に行くことがでます。途中に橋を渡って、上に行けば駐車場、下の低湿地帯には木道があり、次はその沼地の様子です。


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          ↑:エゾノリュウキンカ。


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     ↑:左から ミズバショウ、ザゼンソウ。

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     ↑:左から オオカメノキ、カワラヒワ。

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     ↑:(真ん中のトカゲの尻尾、分かりますか?)


 さて、もと来た道を戻って、梅を見ながらのお帰りです。


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 高校のコーラス部でしょうか、先生のタクトに合わせて楚々と歌い合わせを見ることができました。聞けば、「風」にまつわる歌です。小さな小さなたゆたゆしい音色、歌い終わると妻は拍手を贈っていました。生徒は笑顔でお返しをしていました。


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by sakaidoori | 2011-05-14 21:20 | ◎ 花 | Comments(0)
2010年 07月 15日

1298) 7月13日の菖蒲園


 今朝の北海道新聞に八紘学園の「菖蒲園」が紹介さえていました。
 毎年、この時期には菖蒲の見頃を紹介しています。

 花は確かに満開だと思う。ご近所の目からだと、ほんのチョッピリ見頃の最盛期を逃したみたい。
 開園前の7日に行ったのですが、確かにスキッパーな咲き具合だったが、満開直前の花の勢いがあった。
 一昨日(13日)も行ったが、その時はあまりに満開過ぎて、やや花も疲れた感じ。絶好の日照りのせいかもしれない。いずれにせよ、満開にはちがいないでしょう。見に来て楽しんで下さい。

 

 以下、一昨日の菖蒲園風景です。


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 天気は最高、ということでアイスクリームでもと東屋に入ったのですが、開店休業でした。ざっくばらんにガラス瓶に入った菖蒲の花束が華を添えています。


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 駐車場傍にある池には蓮の葉が満開。


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 「アッ可愛い~、キタキツネ!!」ではありません。困った事に子狐が浸入している。場所は菖蒲畑からは遠くて、観光客からは目に入らないでしょう。敷地内の北のはずれで果樹園入り口付近。近くにジンギスカン・クラブがある。おそらく、ラウネナイ川を伝って山から浸入したのでしょう。
 随分とおとなしくたたずんでいる。全部で3匹だ。関係者は知っているのだろうか?懲らしめて山に帰ってもらはないといけない。多くの犬も散歩しているので、彼等にとってよろしくない存在だ。


  ~~~~~~~~~

 以下、7月7日の風景。

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by sakaidoori | 2010-07-15 10:14 | ◎ 花 | Comments(0)
2008年 06月 14日

659) 登山とベニ(バナ)ヤマシャクヤク

 最近、低い山だが登っていいる。ここに書いて、記録しておきたいと思っているのだが、追いつかなくて困っていた。不掲載にしていて助かったことに出くわした。

 某山に登って椿のような花に出くわした。あまりに大きく赤く綺麗なので、山に咲く花とは思えなかった。帰宅して調べたところ、「ベニ(バナ)ヤマシャクヤク」という花。

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 ところが、道新6月12日・朝刊に「ヤマシャクヤク」の群落発見の記事が掲載されていた。この二つの花は準絶滅危惧種で、道内でも希少種と紹介されていた。当然、記事には発見場所のデーターは載っていない。盗掘等の人為的事件を避ける為だ。

 ミスター盗掘マンは道なき道を歩んで、高山植物などを盗掘すると聞く。

 そんなに貴重な花ならば、沢山写真を撮っていればと思うが、たいした問題ではない。咲いていたのは一輪で、近くに数株、葉だけが小さく伸びていた。来年も会いたいものだ。山に行く励みが増えた。

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by sakaidoori | 2008-06-14 15:07 | ◎ 花 | Comments(0)
2007年 09月 06日

313) 庭の花

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 今日は曇り。
 台風が関東に上陸し怪しげな動きで北海道を直撃しそうだ。この2,3日はあまり天気は良くならないだろう。

 庭の花をブログに載せて記録しておこうと思うのだがあまり実現していない。上のコスモスは隣のコスモスの種が飛び火して咲いたもの。街の秋の花をあげれといわればこの花の名前を呼びたい。父が亡くなった時、遠賀川の護岸公園に沢山咲いていた。7回忌ということで九州に行かねばならない。その花たちにも会えるであろう。路傍に咲いた我が家のコスモス、来年も咲いて欲しい。

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 ずいぶんと遅くに朝顔を蒔いた。隣の駐車場との境を花畑にしていて、丸パイプに40数本の竹を立てて蔓を絡ませている。遅く蒔いた上に、直播で間引きも怠ったので、そんなに高くは伸びない。道路側は犬が小便をするからか、いつもひときわ成長が良い。摘み取った種で毎年咲かすのだが、自家中毒だからか、色の変化が年々無くなってくる。濃い紫が大半で、鮮やかなピンクが少ない。違う種を植えたいが、きっと来年も同じことになっているだろう。

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 大輪の向日葵、の予定。もう枯れかかっている向日葵を目にする。この花もかなり遅く蒔いたので、咲ききるにはもう少し時間がかかりそうだ。外に出るベンチの横にあるので、毎日眺めている。占めている場所の割には沢山植えて、どうなるかと心配したが大きく高く咲きそうだ。

by sakaidoori | 2007-09-06 09:28 | ◎ 花 | Comments(0)
2007年 06月 25日

231) 花  「昼顔」

 庭の草むしりを怠っていると、アッという間に雑草が咲いた。ヒルガオが菜園と駐車スペースの間のブロック敷きにびっしり咲いた。昨夕、寝る前の姿と、今、起きがけのヒルガオを撮ったので載せておこう。


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 鮮明な出来ではないが、いいことにしよう。閉じた姿がピンクだとは初めて知った。全開の姿と、アップも後で載せることにしよう。
 「ブロック敷き」と書いたら、妻に「豪邸に住んでいるみたいだね」と言われた。そう書くしかないと思ったが、書かれた文は事実を反映しているとは限らないものだ。文とは「レトリック」(嘘)だから仕方がない。今日だけでも豪邸に住んでいることにしよう。

by sakaidoori | 2007-06-25 07:08 | ◎ 花 | Comments(0)
2007年 05月 31日

199) 花

 徳丸滋さんがブログで毎日の様子を一枚の写真に載せている。主に身の回りの植物や小さな生き物が主人公だ。絵日記ならぬ写真日記だ。実は僕もああいうのが自分でもやれたら良いなと思うのだが、我が強い絵画鑑賞日記になっています。人は批評などといってくれますが、僕は批評という言葉に強い価値を置いていますので、とても自分の見る目、自分の言葉、自分の文章を批評という範疇に置かれることを恥ずかしく思っています。徳丸作品を見ていると、自分の文章があまりにうすっぺらに見えるのだが、薄っぺらであっても絵を見て感じたことを暫くは書きたいと思っています。

 我が家の花たちを紹介したいと思います。

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 スズランです。
 昔、作業をした家屋で、スコップ分の株をもらって植えたものです。今日の写真では全体はわかりずらいのですが、北向きの日が当たらず、軒先の下ですから雨水にも当たって条件は悪いところに何年も生きています。スズランは根っこの方で竹の子のように分かれて子孫を残すのです。始めに植えた親株がダメになったなーと思っていたら、放射状に子孫を残しているのです。非常に生命力の強い生き物で、薄いコンクリートでも突き抜けて姿を現します。

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 オダマキです。
 この花も非常に生命力の強い花です。駄草といっていいのですが、駄草なのに可憐な花を咲かせて好きな花です 。
 我が家の西向きの軒先に咲いていたのですが、他の草を除けてオダマキ畑にしています。


 

by sakaidoori | 2007-05-31 01:17 | ◎ 花 | Comments(0)
2007年 05月 15日

183) 平岡公園の梅

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 今日、夜の梅見に行った。
 白梅は満開、紅梅は五分咲きと入り口付近に開花状況が書いてあった。公園内の売店辺りがライトアップされていて、その辺りが一番咲いていた。あれが白梅で満開ということだろう。つぼみの数が少なくて満開というには寂しい感じだった。初めて夜に見に行ったが、お客さんもかなりいて、さすが札幌だと思った。火の使用は禁止なので、焼肉の臭いや酔客もいなくて健全な花見だ。この辺りは市内では寒いほうなのだが、今日は風も無く穏やかで、限られた場所しか梅は楽しめなかったが、目出度き夜の一時を過ごした。

 林の中の風の当たりにくい、窪んだ所に植えられている。年々立派に成長していて、上からの眺めは梅がうねって咲いているように見えて、なかなか他では見れないであろう。梅を育てている札幌市民から頂いて植え替えしたと聞いている。窪地の梅は問題があっても、まずまず成長できたから幸せな方だ。ここから下に降っていくと高速道路の近くに出るのだが、その辺りにも広々と整理して梅を植えていた。しかし、風が強く、結局は育たず全滅してしまった。坂を下りきった辺りに申し訳なさそうに育ちの悪い梅が一塊になって植えられていて、かつての名残を残している。そこは若干、風を避けることができた処だから、生き残ったのだ。僕は植林のことは詳しくはないが、梅が風の強くて寒いところに、上手く根付いて咲くことが出来るのかどうか、前もってわからないものだろうか。かなりのお金と手間と時間が全く無駄になってしまった。梅にもかわいそうなことをしたものだ。

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by sakaidoori | 2007-05-15 23:57 | ◎ 花 | Comments(5)