栄通記

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カテゴリ:【海外旅行】( 3 )


2012年 03月 25日

1668) ①上海旅行 「上海長江大橋」

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     ↑:(札幌・大谷地バスセンター内。飛行場へのバス待ち。)

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     ↑:(13:34 苫小牧上空。)


 9泊10日の上海旅行、一昨日、無事帰ることができた。飛行機の急降下が体に合わなくて、疲れも重なり今の体調は良くない。
 が、だらだらしていたら以前の如くブログも途絶えるかもしれない。書きたいことは山ほどあるので、まずはのんびりでも再開します。

 上海では沢山歩いた。博物館、美術館、ギャラリー、お寺、記念館、タワー、雑伎団、水族館、蘇州、長江の岸壁、中国新幹線、洋式建築群の並ぶバンド、家並み、屋台群・・・、日にち順に書いていたら終わりそうもない。簡単にでも多くの事を載せたいので、思いつくままに「上海エトセトラ記」を書いていきたい。
 まずは簡単に上海上空の紹介です。トピックスは「上海長江大橋」です。




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     ↑:(中国人のスチュアーデスと機内食。14:28。)


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     ↑:(14:46。)



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     ↑:(日本時間 16:56 中国時間・15:56。 いきなり大陸が見えた。上海は近い。実際、十数分後には到着した。)


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     ↑:(中国時間、15:58。以下、全て中国時間表記。日本との時差は-1時間。)


 いきなりいきなり、広い川幅と陸地にうねる川筋が目に飛び込む。この川は長江か?
 実は、持ち帰った地図で、この辺りを探しているのだが、よく分からない。右側が長江左岸で、左側の陸地が超大型の中洲・崇明島だと思う。そうとしか判断がつかない。が、わからない。なぜ分からないかというと、その後の写真の位置関係がよくわからないのだ。というか、それ以前の写真の意味も分からない。

 分からない分からないと言ってばかりだが、とうとう位置関係の分かる写真が登場した。


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     ↑:(17:02。)


 中洲・崇明島の東方海岸。その後の流れで間違いない。この岸辺を追っかけて行くと、長大な橋が現れた。


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 何と、10㎞の大橋です。地図でその長さを確認して下さい。


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 橋を渡りきった中洲・長興島。左側に見える川が長江の最右岸。この川の下にトンネルがあり、さきほどの長江大橋と繋がっている。トンネルは浦東地区に上陸している。そこから市内中心部まで40分ぐらいか?高速道路が走っているから、早いはずだ。


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     ↑:(16:08。)


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     ↑:(16:07。)


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     ↑:(16:23。)


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     ↑:(16:25。)


 飛行場内バスでターミナルへ。


 それでは適時上海旅行を載せたいと思います。お付き合い、お願いします。

by sakaidoori | 2012-03-25 23:54 | (海外旅行) | Comments(0)
2012年 02月 29日

1638) ① 「大連・旅順、3泊4日海外旅行 2012年2月25日(土)~2月28日(火)」

 8回目の海外旅行。返還前の香港と、昨年の12月の台湾旅行で「中国」の経験はあるのだが、初物づくしの中国であった。

 大連・旅順といえば「日清戦争、戦後の三国干渉、日露戦争」と、明治時代の日本歴史の中国侵略最前線地だ。そこはロシアの東アジア史の最前線地でもあった。そういう歴史への感心とも重なり、いつになくある程度の予備知識を携えて旅にのぞんだ。大連の駅前周辺の土地勘などはかなり学習した。

 そんな事とは別の話として、海外での生活というものは、見るもの全てが初めてです。たとえ超短期滞在でも、食事の注文からあれこれと悩むもので、その悩ましい行動が日常とは違う緊張感があり、気合いが入って実に良い。道路の横断一つをとっても、日本の常識などお払い箱で、まさに命がけの中国道路事情を知る事になった。あれこれと幾つかの失敗談もあるのだが、思いもよらない人との触れ合いもあり、「あー、行ってよかった」と、楽しい旅を今は振り返っている。


 ほぼ時系列にスナップ・写真を載せていきます。その流れで、書物などで勉強した事を交えながら旅行記を進めていきます。


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 左側が搭乗口ロビーへの入り口風景。右側が、そこを通過しての搭乗口ロビー風景。
 「ふるさとの訛りなつかし停車場の 人ごみの中にそを聴きにゆく」と謳ったのは誰だったか、「そを聴きに行く」、「そ」という表現の古里なまりが新鮮で、覚える気もないのにそらんじてしまった。駅の雑踏に哀愁を感じる時代は去ったようだ。この機能的な飛行場ロビーに、軽い幸せ気分を抱きながら眺めている自分がいる。

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 外の様子。随分と車がある。真ん中にあるモニュメンタルな意匠は國松明日香氏の作品だろう。氏の風を胎んだ鉄作品は好きなのだが、この力強い威圧的な作風と「風シリーズ」とが上手い具合にマッチングしない。僕にとっての一つの不思議でもある。


 構内でのベストショットを載せます。あくまでも自画自賛ですから、文句を言わないように。

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 手前の頭の見えるのが目指す飛行機。
 中国南方航空、Airbus A320 経済巡航速度・820 座席数・152 長さ・37.6m


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 スチュアーデスさんです。綺麗な方達です。右側の写真の女性、仏像のお顔を連想してしまった。思うに、古代の仏像等のお顔は、その背景に中国人の実像があったのではなかろうか。理想の美人顔なりムードが仏像として昇華されたのでは、そんなことを思いながら彼女をしげしげと見とれてしまった。


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 機内食。「鶏肉or牛肉?」ということで「鶏肉」を選びました。なかなかのボリューム、ご飯も美味しくて、昼食のような夕食のようなお食事時間でした。


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  フライトはほとんど雲の上で、雲百景を楽しむばかり。他の人は知らないが、僕は翼越しの雲スタイルを飽きることなく見ている。


 と、突然陸が見え始めた。眼下は日本海のはずだが・・・、おそらく韓国でしょう。韓半島の南側の海岸沿いと思っていた。今、地図で確認したところ、韓半島西海岸のようだ。つまり、朝鮮半島を横断した事になる。コンビナート施設や立派な橋も見える、名のある都市だろう。


 

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そしてわずかな時間で目指す陸地が見えてきた。



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 長くなりました。大連上空以後は②に続く。乞うご期待。

by sakaidoori | 2012-02-29 23:59 | (海外旅行) | Comments(2)
2012年 02月 25日

1633) 大連、3泊4日の小旅行。


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 今日の25日から火曜日の28日まで、中国・大連への小旅行です。行く日と帰る日は現地の余裕がないので、実質3泊2日の海外旅行です。日露戦争・二〇三高地で有名な旅順にも行くつもりですから、大連滞在は限りなく少ないわけです。
 帰国後は報告記をとは思っているのですが、あまりにも約束反故が多いのでどうなるでしょう。
 3月の前半は余裕があるので、古い展覧会や美術以外の記事も書きたいと思っています。

 明日(26日)は「齋藤由貴・個展」、明後日は「旭丘高校校外展」の予約投稿を入れているので、よかったら呼んで下さい。
 
 それでは、残り少ない2月を楽しんで下さい。


 

by sakaidoori | 2012-02-25 10:00 | (海外旅行) | Comments(0)