栄通記

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2013年 04月 03日

2000) ①大濠公園、鴻臚館(コウロカン)跡地、福岡城。

 

 3月29日(金)、昼頃に福岡空港に着く。地下鉄空港駅線で、大濠公園内の鴻臚館を目指す。地下鉄の停車駅は、福岡空港→東日恵→地下鉄博多(JR博多駅)→祇園→中洲川端→天神→赤坂→大濠公園で、赤坂駅で降りる。2分も歩けばお堀が見えて、そこが公園だとすぐわかる。もっとも、地下鉄から地上に上って、僕の場合は目的地の反対方面に行ったのだが・・・。


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 着いたところは確かに公園内なのだが、昔の平和台球状跡で、しかも福岡城の入り口でもある。球状跡は大昔の海外窓口機関、「鴻臚館」跡地でもある。一所懸命に掘り起こしていて、遺跡発掘現場を遠巻きに見ることができる。と同時に、桜祭りの期間だ。出店もありで人も多く、さすがわ博多の賑わいといった感じだ。

 城跡、発掘現場、出店と適当に写真が続きます。


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 お堀の石垣を復元中。


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 お堀の橋を渡ると、いきなり城の石垣が大仰に出迎えてくれて、気分は江戸時代だ。


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 いきなり目の前に遺跡発掘現場だ。当然柵がされていて、写真は柵越しのもの。
 そして右側の通路には出店が見える。



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 日本だったらどこにでもある出店風景が続くことになる。


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 石垣に沿っていけば、二の丸、本丸と城内だ。目的の鴻臚館跡展示館は左側に行くことになる。
 紹介が面倒な展示館は後日にして、今回はこのまま城内に入りましょう。


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 福岡城の石垣です。江戸時代初期でしょう。豊臣秀吉の名軍師として著名な黒田官兵衛とその長子・黒田長政によるもの。なぜ徳川家康が黒田親子に博多を任せたのか?帰札後の宿題ににしよう。


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 結婚式かな?おめでとう。


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 次本丸直下の広場。二の丸?


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 この広場では、札幌で言えばジンギスカン広場になるだろう。多くの人がシートを引いての宴会だ。


 似たような風景ですが、最後の花見広場を続けます。


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 天守閣跡地には変なものが建っている。お祭りイベント用のアート空間なのだろう。

 そこの紹介は「②に続く」、ということで福岡城跡地の紹介を終えましょう。

by sakaidoori | 2013-04-03 00:29 | Comments(0)


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